新潟市老人ホーム・介護施設・高齢者住宅胃ろうに対応できる施設から探す

5件の老人ホーム・介護施設・高齢者住宅が見つかりました

地域

施設種別

併設
サービス

特徴

病気対応

月額費用

胃ろうを受け入れ可能な老人ホーム・介護施設・高齢者住宅新潟市から探す

5件中 1〜5件目

ココファン新潟本馬越にいがたもとうまこし

サービス付き高齢者向け住宅

アクセス

JR「新潟駅」南口よりバス「木戸病院行き」乗車7分、バス停「本馬越」より徒歩1分(JR「新潟駅」より徒歩17分)

2022年8月オープン! 新潟駅からバス7分、バス停から徒歩1分です。笹木戸線に近く、お車でのお越しに便利です。ドラッグストアやスーパーマーケットも近く、暮らしやすいおすすめの住宅です。 【お問い合わせ受付中!ご入居ご検討の方はぜひお気軽にご連絡下さい】 「実際にお部屋を見てみたい」という方大歓迎です、ご質問にも丁寧に対応いたします。ご予約をお待ちしております、お気兼ねなくご連絡下さい。 ※お2人ご一緒に「1人部屋×2室」にご入居される場合、「生活支援サービス費」がお得になります! <詳しくはこちらをご覧ください> ◆お部屋◆ お1人部屋・お2人部屋をご用意しています。安全に留意したバリアフリー設計の個室です(全50室) 【Aタイプ】全30戸 洗面台・トイレ・収納を備えた1人部屋です(18.00㎡) 【Bタイプ】全10戸 洗面台・トイレ・クローゼット・ミニキッチン・浴室・洗濯機置場を備えた1人部屋です(25.20~27.00㎡) 【Cタイプ】全10戸 Bタイプの設備を備えたバルコニー付きの2人部屋です(36.00㎡) ◆24時間365日介護スタッフ常駐◆ 日々の生活をサポートします ◆お食事◆ 栄養面に配慮した朝食・昼食・夕食をご提供しています。ご希望に応じて注文いただけます(召し上がった分だけお支払いいただきます)、ご自分でご用意いただくことや、外食も可能です ※館内にご自由に利用いただける食堂があります ◆併設サービス◆ ・訪問介護 介護職員がお部屋に訪問し、身体のケアや生活支援を行います ※要支援・要介護度合いに応じて、必要なサービスを受けることが可能です、また外部の事業所のご利用が可能です ◆医療・看護連携◆  外部医療機関や訪問看護と連携しており、介護度が高い方やご病気がある方にも安心していただけます ※おのクリニック 徒歩6分、木戸病院 車9分 事業所でタクシーの手配も行っております ◆周辺◆ お買い物:ドラッグトップス馬越店 徒歩3分、ウオロク馬越店 徒歩3分 行政サービス:新潟市中央区役所東出張所 車6分、新潟紫竹山郵便局 車6分 グルメ:大みや食堂 徒歩4分、高倉町珈琲新潟笹口店 徒歩10分

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自立型居室の空室状況 介護型居室の空室状況

1人用

満室

2人用

残り1

1人用

残り1

月額費用 118,056円〜191,956円
入居時費用
  • 住所 新潟市中央区本馬越1丁目3番16号
    併設する
    介護サービス
    訪問介護
    特徴 介護・認知症タイプ、自立・支援タイプ、2人で住める

    ココファン新潟東にいがたひがし

    サービス付き高齢者向け住宅

    アクセス

    JR信越本線「新潟駅」南口より新潟交通E70はなみずき線(木戸病院行)で12分 牡丹山一丁目下車徒歩6分

    2021年2月オープン!新潟駅からバスで30分圏内、竹尾ICからほど近くのサービス付き高齢者住宅(サ高住)です、新潟市東区牡丹山の閑静な住宅街にありスーパーやコンビニ、飲食店が近く、便利に暮らしていただけます。 【お問い合わせ受付中!ご入居ご検討の方はぜひお気軽にご連絡下さい】 「実際にお部屋を見てみたい」という方大歓迎です、ご質問にも丁寧に対応いたします。ご予約をお待ちしております、お気兼ねなくご連絡下さい。 ◆お部屋◆ お1人部屋・お2人部屋をご用意しています。安全に留意したバリアフリー設計の個室です(全50室) ※3タイプの中から、お身体や生活スタイルに合ったお部屋をお選びいただけます 【Aタイプ】1人部屋 18.00㎡~23.10㎡ 標準設備として、トイレ・洗面台・クローゼット・エアコン・照明・スプリンクラー・ナースコール完備 ※浴室やキッチン、洗濯機が共用部に備え付けられており十分な広さがあります、ご自分の使い慣れた家具等を持ち込み、好きなようにレイアウトいただけます、リーズナブルなお部屋です 【Bタイプ】1人部屋 25.20㎡~30.75㎡ Aタイプの設備の他に、浴室・キッチン・洗濯機置場が居室内にあり、ご自宅での生活とほとんど変わらない生活を安心・安全な環境の中、続けられます、ワンランク上の居室でご自分のことは、まだご自身でされたいという方におすすめです 【Cタイプ】2人部屋 36.00㎡~44.40㎡ ご夫婦やご親族でのご入居が可能、、Bタイプ同様、居室内に浴室・キッチン・洗濯機置場完備、お2人でも広々と暮らしていただけます ※お2人ご一緒に「1人部屋×2室」にご入居される場合、「生活支援サービス費」がお得になります! <詳しくはこちらをご覧ください> ◆24時間365日介護スタッフ常駐◆ 日々の生活をサポートします ※通常の施設では、要介護度に応じて定額で介護保険料の自己負担分満額をお支払いすることにより施設内での介護サービスを受けるという仕組みですが、ココファン新潟東では、個々のお客様に沿った必要な介護保険サービスを選択してご利用いただけるため、必要最低限の費用負担でのご生活が可能です ◆お食事◆ 栄養面に配慮した朝食・昼食・夕食をご提供しています。ご希望に応じて注文いただけます(召し上がった分だけお支払いいただきます)、ご自分でご用意いただくことや、ご家族との外食も可能です ※館内にご自由に利用いただける食堂があります ◆併設サービス◆ ・訪問介護 介護職員がお部屋に訪問し、身体のケアや生活支援を行います ※要介護の方には、併設している「学研ココファン新潟東ヘルパーセンター」より、介護保険サービスである「訪問介護」の提供をしております、日頃より関わっている職員が1対1で丁寧にサービスを行います ◆医療・看護連携◆  外部医療機関や訪問看護と連携しており、介護度が高い方やご病気がある方にも安心していただけます ※ココファン新潟東では、外部の医療・福祉事業者との提携を強化し、ご本人の状態にあったサービスを包括的に行っております 例) ・提携クリニックの定期的な訪問診療による健康チェックや処置、薬の処方等 ・居宅療養管理指導算定薬局による、薬のお届けや残薬管理 ・提携している訪問歯科クリニックによる、定期的な歯科検診、入れ歯の調整、口腔ケア指導 サービス付き高齢者住宅(サ高住)とは・・・バリアフリーの高齢者向け賃貸住宅です、安否確認・生活相談サービスをご提供します、個室で自由に暮らしていただけます ※ご入居者様全員に「生活支援サービス」を提供しています、毎日の安否確認の他、ゴミ出しや郵便の受け取り等の生活支援をいたします

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    自立型居室の空室状況 介護型居室の空室状況

    1人用

    満室

    2人用

    満室

    1人用

    残り1

    2人用

    満室

    月額費用 115,056円〜194,956円
    入居時費用
  • 敷金:賃料2ヶ月分
  • 住所 新潟県新潟市東区牡丹山2丁目1番3号
    併設する
    介護サービス
    訪問介護
    特徴 介護・認知症タイプ、自立・支援タイプ、自立から介護までの複合型、2人で住める、徒歩圏内

    ココファン新潟関屋にいがたせきや

    サービス付き高齢者向け住宅

    アクセス

    JR越後線「関屋駅」徒歩4分、JR新潟駅「新潟駅前」バス亭よりバス25分 「信濃町」バス停下車徒歩1分

    2021年9月オープン!JR越後線「関屋」駅より徒歩4分、新潟駅からバス利用で30分圏内のサービス付き高齢者住宅(サ高住)です。1階にはクリニックと薬局を併設、徒歩圏内にコンビニもあり便利に暮らしていただけます。 【お問い合わせ受付中!ご入居ご検討の方はぜひお気軽にご連絡下さい】 「実際にお部屋を見てみたい」という方大歓迎です、ご質問にも丁寧に対応いたします。ご予約をお待ちしております、お気兼ねなくご連絡下さい。 ◆お部屋◆ お1人部屋・お2人部屋をご用意しています。安全に留意したバリアフリー設計の個室です(全52室) 【Aタイプ】 洗面台・トイレ・収納を備えた1人部屋です(18.43㎡) 【Bタイプ】 洗面台・トイレ・クローゼット・ミニキッチン・浴室・洗濯機置場を備えた1人部屋です(25.55㎡~26.62㎡) 【Cタイプ】 Bタイプの設備を備え、さらにゆとりある広さの2人部屋です(36.12㎡~44.62㎡) ※お2人ご一緒に「1人部屋×2室」にご入居される場合、「生活支援サービス費」がお得になります! <詳しくはこちらをご覧ください> ◆24時間365日介護スタッフ常駐◆ 日々の生活をサポートします ◆お食事◆ 栄養面に配慮した朝食・昼食・夕食をご提供しています。ご希望に応じて注文いただけます(召し上がった分だけお支払いいただきます)、ご自分でご用意いただくことや、外食も可能です ※館内にご自由に利用いただける食堂があります ◆併設サービス◆ ・訪問介護 介護職員がお部屋に訪問し、身体のケアや生活支援を行います ※日頃より関わっている職員が1対1で丁寧にサービスを行います ◆医療・看護連携◆  外部医療機関や訪問看護と連携しており、介護度が高い方やご病気がある方にも安心していただけます 例) ・提携クリニックの定期的な訪問診療による健康チェックや処置、薬の処方等 ・居宅療養管理指導算定薬局による、薬のお届けや残薬管理 ・提携している訪問歯科クリニックによる、定期的な歯科検診、入れ歯の調整、口腔ケア指導 ※ココファン新潟関屋では、外部の医療・福祉事業者との提携を強化し、ご本人の状態にあったサービスを包括的に行っております、また、テナントとしてクリニックと薬局が併設している為、臨機応変な対応が可能となっておりますので状態にあわせて、お気兼ねなくご相談ください サービス付き高齢者住宅(サ高住)とは・・・バリアフリーの高齢者向け賃貸住宅です、安否確認・生活相談サービスをご提供します、個室で自由に暮らしていただけます ※ご入居者様全員に「生活支援サービス」を提供しています、毎日の安否確認の他、ゴミ出しや郵便の受け取り等の生活支援をいたします

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    自立型居室の空室状況 介護型居室の空室状況

    1人用

    満室

    2人用

    満室

    1人用

    満室

    2人用

    残り1

    月額費用 119,056円〜207,956円
    入居時費用
  • 敷金:賃料2ヶ月分
  • 住所 新潟県新潟市中央区有明大橋町3-30
    併設する
    介護サービス
    訪問介護
    特徴 介護・認知症タイプ、自立・支援タイプ、自立から介護までの複合型、2人で住める、徒歩圏内

    ココファン新潟あぶみにいがたあぶみ

    サービス付き高齢者向け住宅

    アクセス

    JR信越本線「新潟駅」より徒歩21分または新潟駅前バス13番乗り場「新潟駅前」バス亭より11分「紫竹」バス停下車、徒歩10分

    2021年7月オープン!新潟駅から30分圏内のサービス付き高齢者住宅(サ高住)です。紫竹山ICが近く、車でのお越しも便利です。周辺にはスーパーやコンビニ、飲食店があり便利に暮らしていただけます。 【お問い合わせ受付中!ご入居ご検討の方はぜひお気軽にご連絡下さい】 「実際にお部屋を見てみたい」という方大歓迎です、ご質問にも丁寧に対応いたします。ご予約をお待ちしております、お気兼ねなくご連絡下さい。 ◆お部屋◆ お1人部屋・お2人部屋をご用意しています。安全に留意したバリアフリー設計の個室です(全50室) ※3タイプの中から、お身体や生活スタイルに合ったお部屋をお選びいただけます 【Aタイプ】1人部屋 18.21㎡ 標準設備として、トイレ・洗面台・クローゼット・エアコン・照明・スプリンクラー・ナースコール完備 ※浴室やキッチン、洗濯機が共用部に備え付けられており十分な広さがあります、ご自分の使い慣れた家具等を持ち込み、好きなようにレイアウトいただけます、リーズナブルなお部屋です 【Bタイプ】1人部屋 25.05㎡ Aタイプの設備の他に、浴室・キッチン・洗濯機置場が居室内にあり、ご自宅での生活とほとんど変わらない生活を安心・安全な環境の中、続けられます、ワンランク上の居室でご自分のことは、まだご自身でされたいという方におすすめです 【Cタイプ】2人部屋 36.43㎡ ご夫婦やご親族でのご入居が可能、、Bタイプ同様、居室内に浴室・キッチン・洗濯機置場完備、お2人でも広々と暮らしていただけます ◆24時間365日介護スタッフ常駐◆ 日々の生活をサポートします ※通常の施設では、要介護度に応じて定額で介護保険料の自己負担分満額をお支払いすることにより施設内での介護サービスを受けるという仕組みですが、ココファン新潟あぶみでは、個々のお客様に沿った必要な介護保険サービスを選択してご利用いただけるため、必要最低限の費用負担でのご生活が可能です ◆お食事◆ 栄養面に配慮した朝食・昼食・夕食をご提供しています。ご希望に応じて注文いただけます(召し上がった分だけお支払いいただきます)、ご自分でご用意いただくことや、ご家族との外食も可能です ※館内にご自由に利用いただける食堂があります ◆併設サービス◆ ・訪問介護 介護職員がお部屋に訪問し、身体のケアや生活支援を行います ※日頃より関わっている職員が1対1で丁寧にサービスを行います ◆医療・看護連携◆  外部医療機関や訪問看護と連携しており、介護度が高い方やご病気がある方にも安心していただけます ※ココファン新潟あぶみでは、外部の医療・福祉事業者との提携を強化し、ご本人の状態にあったサービスを包括的に行っております

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    自立型居室の空室状況 介護型居室の空室状況

    1人用

    満室

    2人用

    満室

    1人用

    満室

    2人用

    満室

    月額費用 118,056円〜194,956円
    入居時費用
  • 敷金:賃料2ヶ月分
  • 住所 新潟県新潟市中央区鐙3丁目10番36号
    併設する
    介護サービス
    訪問介護
    特徴 介護・認知症タイプ、自立・支援タイプ、自立から介護までの複合型、2人で住める、徒歩圏内

    ココファンガーデン新潟亀田にいがたかめだ

    サービス付き高齢者向け住宅

    アクセス

    JR「新潟駅」万代口よりバス「酒屋車庫行き」乗車35分後、バス停「早通宮前」より徒歩4分 またはJR「亀田駅」西口よりバス「酒屋車庫行き」乗車10分後、バス停「早通宮前」より徒歩4分

    2022年8月オープン!農園・ガーデン付きのサービス付き高齢者住宅(サ高住)です。 新潟駅から車で19分、亀田駅から車で9分。白根亀田線から近く、車でのお越しに便利です。季節ごとに旬の野菜の収穫や、庭園の散策を楽しんでいただけます。利便性と自然をともに味わっていただける、おすすめの住まいです。 【お問い合わせ受付中!ご入居ご検討の方はぜひお気軽にご連絡下さい】 「実際にお部屋を見てみたい」という方大歓迎です、ご質問にも丁寧に対応いたします。ご予約をお待ちしております、お気兼ねなくご連絡下さい。 ※お2人ご一緒に「1人部屋×2室」にご入居される場合、「生活支援サービス費」がお得になります! <詳しくはこちらをご覧ください> ◆お部屋◆ お1人部屋・お2人部屋をご用意しています。安全に留意したバリアフリー設計の個室で、暮らしの中でリスクにつながる設備を除いたシンプル設計で、生活スペースを広く確保しています 【Aタイプ】(18.84㎡ 全30戸):要介護の方向けの1人部屋です、洗面台・トイレ・収納等の基本設備を備えたベーシックなタイプです 【Bタイプ】(26.28㎡ 全10戸):お元気な方向けの1人部屋です、Aタイプの設備に加え、キッチン・浴室・洗濯機置場を備えています 【Cタイプ】(37.04~41.92㎡ 全10戸):ご夫婦やご親族、親子でのご入居向けの2人部屋です、Aタイプ設備にキッチン・浴室・洗濯機置場を備えています ◆24時間365日介護スタッフ常駐◆ 日々の生活をサポートします ◆お食事◆ 栄養面に配慮した朝食・昼食・夕食をご提供しています。ご希望に応じて注文いただけます(召し上がった分だけお支払いいただきます)、ご自分でご用意いただくことや、外食も可能です ※館内にご自由に利用いただける食堂があります ◆併設サービス◆ ・訪問介護 介護職員がお部屋に訪問し、身体のケアや生活支援を行います ※要支援・要介護度合いに応じて、必要なサービスを受けることが可能です、また外部の事業所のご利用が可能です ◆医療・看護連携◆  外部医療機関や訪問看護と連携しており、介護度が高い方やご病気がある方にも安心していただけます ※亀田第一病院 車7分、本間歯科医院 徒歩8分 事業所でタクシーの手配も行っております ◆近隣◆ お買い物に便利な亀田駅まで車9分です お買い物:イオン亀田店 車5分、イオンモール新潟南 車6分、アピタ新潟亀田 車8分 行政サービス:江南区役所 車4分、イオンモール新潟南郵便局 車6分 グルメ:源松食堂 徒歩1分、ラーメン工房まるしん 徒歩9分、中屋食堂 車6分

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    自立型居室の空室状況 介護型居室の空室状況

    1人用

    満室

    2人用

    満室

    1人用

    満室

    月額費用 123,056円〜193,256円
    入居時費用
  • 敷金:賃料2ヶ月分
  • 住所 新潟県新潟市江南区早通4-2-5
    併設する
    介護サービス
    訪問介護
    特徴 介護・認知症タイプ、自立・支援タイプ、2人で住める

    新潟市のおすすめの老人ホーム・介護施設・高齢者住宅

    新潟市の老人ホームの種類ごとの施設数と空室数

    施設の種類
    施設数
    空室
    サービス付き
    高齢者向け住宅

    6

    9

    グループホーム
    -
    -
    介護付き
    有料老人ホーム
    -
    -
    住宅型
    有料老人ホーム
    -
    -

    よくある質問

    A

    新潟市で最も月額費用が安い介護施設は「ココファン新潟とやの」です。

    月額費用は106,300円です。

    有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅、グループホームなどの民間施設は、施設ごとに費用プランが様々です。予算や利用したいサービスなどに合わせて、最適な施設を選択することが重要です。

    月額費用が安い新潟市の介護施設を探す

    A

    新潟市で認知症対応ができる施設は6件です。

    民間施設の中でも、グループホームは認知症患者の方を主な対象としています。

    介護・医療のサービスが充実している介護付き有料老人ホームでも、認知症対応ができる施設が多いです。

    また近年では、軽度の認知症であればサ高住や住宅型有料老人ホームにも受け入れ可能な施設が多く、学研ココファンでもこうした施設を多数取り扱っています。

    A

    新潟市で自立・要支援向けの施設は6件です。

    民間施設の中でも、要支援・自立の方に特におすすめなのはサービス付き高齢者向け住宅、住宅型有料老人ホームの2種類です。

    いずれも幅広い介護度の方に対応可能な施設です。

    新潟市の自立から介護までの複合型施設を探す

    A

    新潟市でデイサービス併設の施設は0件です。

    最新の住宅型有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅では、訪問介護やデイサービスなどを併設している場合が多いです。

    これらのサービスを利用すれば、常に介護スタッフがそばで見守ってくれるため、より安心な暮らしを送ることができます。

    またこのような施設では、施設に併設された事業所だけでなく、外部の居宅サービスを利用することも可能ですので、利用するサービスの自由度が高い点も魅力です。

    新潟市の特集から探す

    認知症対応が可能な施設特集

    認知症対応が可能な施設一覧はこちら。認知症の方の介護は、ご自宅ではなかなか難しいもの。快適に暮らせる住環境を備えた、認知症の方向けの老人ホームをご紹介します。

    胃ろう対応ができる施設特集

    胃ろうの対応が可能な施設一覧はこちら。認知症同様、胃ろうのケアも自宅では難しい場合が多いでしょう。胃ろう対応可能な介護・看護体制を整えた施設を集めました。

    自立・要支援の方におすすめな施設特集

    自立・要支援の方向けの施設一覧はこちら。元気な方が活気のあるシニアライフを送れるような、レクリエーションなどが充実した施設をご紹介します。

    夫婦で入居可能な施設特集

    夫婦で入居が可能な施設の一覧はこちら。二人用の居室は需要が高く、すぐに満室になってしまうため、夫婦での入居を希望する場合は早めの情報収集が必要です。

    訪問介護併設の施設特集

    訪問介護を併設している施設の一覧はこちら。サ高住などの施設内で訪問介護を併用することで、より充実した身体介護サービスを受けられます。

    新潟市の周辺地域一覧

    新潟市の老人ホームの特徴

    新潟市の魅力

    新潟市の老人ホームについて、新潟市の特徴と高齢者人口の観点からまとめていきます。

    新潟市の地理的特徴と介護施設の特徴

    新潟市は新潟県の県庁所在地で、日本一の米どころとして有名です。

    また、新潟県の中部から北部にかけて広がる越後平野は、米だけではなく、野菜や果物、畜産物など、農畜産物の一大産地となっています。

    また、新潟市は日本海側初の政令指定都市であり、令和3年10月末時点での人口は780,359人です。

    市の中心部では近代化が進み、商業ビルが立ち並んでいますが、校外ではのどかな田園風景が広がります。

    市は「田園型政令市」を掲げており、発達した都市機能と農業機能を融合した都市を構想しています

    立地的に、冬場の寒さが厳しいという特徴がありますが、のどかな都市は高齢者の方が穏やかに暮らしていくためには丁度良い環境と言えるでしょう。

    一方、介護施設の数はそれほど多くありません。特に民間施設は整備が進んでおらず、入居施設の選択肢の幅が狭いのが現状です。

    民間施設の数が少ない分、必然的に特別養護老人ホームや介護老人保健施設などの公的施設に入居希望者が集中してしまいますが、待機者が多く需要に対して供給が間に合っているとは言えません。

    新潟市は、このような状況を改善するために、特別養護老人ホームの新設・着床を計画しています

    新潟市の介護施設価格概観

    以下の表は、新潟市に展開しているココファンの介護施設、及び全国の介護施設の入居金・月額費用それぞれの平均値・中央値をまとめたものです。

    <入居金>

    地域 平均値 中央値
    新潟市 203,000円 204,000円
    全国 297,256円 194,500円

    <月額費用>

    地域 平均値 中央値
    新潟市 158,339円 156,506円
    全国 169,518円 158,250円

    新潟市にあるココファンの施設と全国の施設の費用を比較すると、入居金はやや高く、月額費用はあまり差がなくほぼ同じであることが分かります。

    新潟市の高齢者人口

    新潟市の高齢者人口推移

    新潟市の高齢者人口は、令和2年10月時点で65歳以上が233,162人、そのうち75歳以上の後期高齢者数は119,180人、高齢化率は29.0%です

    これは平成30年の高齢者数225,975人、高齢化率28.0%、そして令和1年の高齢者数229,562人、高齢化率28.5%よりも高い数字であり、着実に高齢化が進んでいることが分かります。

    高齢者人口は今後も増え続け、令和22年には65歳以上の高齢者人口は257,077人、高齢化率は35.7%にまで達すると言われています。

    また、この新潟市の高齢化率は、全国平均よりも高めの水準となっています。

    出典:新潟市地域包括ケア計画 令和2年12月

    新潟医療圏の介護保険事業者・施設の状況

    医療圏とは、人口や面積など、地域ごとの医療需要に応じ、都道府県が制定する病床整備のための単位のことで、医療法によって定められています。

    以下の表は日本医師会の発表による、2020年9月現在の地域内介護施設情報の集計値です。

    <新潟医療圏の種類別施設数>

    種類 施設数 75歳以上千人あたりの施設数(新潟医療圏) 75歳以上千人あたりの施設数(全国)
    訪問型介護施設数 236 1.85 3.25
    通所型介護施設 360 2.82 3.43
    入所型介護施設数 329 2.57 2.17
    特定施設数 18 0.14 0.32
    居宅介護支援事業所数 282 2.21 2.41
    福祉用具事業所数 62 0.49 0.80
    介護施設数(合計) 1,289 10.09 12.40

    出典:日本医師会 新潟医療圏

    全体的に新潟医療圏は全国平均を下回っており、高齢者数に対して施設数が少ないというのが分かります。

    特に訪問型介護施設数は全国平均を大きく下回っています。

    その中で、入所型介護施設数だけは、75歳以上1千人当たりの施設数が全国平均よりも多くなっています。

    新潟市の要介護認定者数

    新潟市の要介護認定者数推移

    新潟市の要介護認定者数は年々増加傾向にあります。

    平成27年の認定者数40,562人、認定率18.6%が、令和2年10月1日現在の調査では認定者数45,318人、認定率19.4%へと増加しています。

    また、要介護・要支援認定者数の増加に伴い、介護サービス利用者数も増加しています。

    新潟市が抱える高齢化は、少子化や団塊の世代の高齢化などが主な原因です。

    そして、団塊の世代が75歳以上となる2025年には、高齢化率のさらなる増加が見込まれています。

    • 高齢化率の増加
    • 要介護・要支援認定者の増加
    • 医療と介護の両方を必要とする高齢者の増加

    新潟市では、上記に挙げた課題を解決するために、在宅医療・介護連携の推進や、介護予防事業等を推進していくことが重要となっています。

    出典:新潟市地域包括ケア計画 令和2年12月

    新潟市の高齢者相談窓口は?

    新潟市では、高齢者や障がい者の方のサポートを行う福祉総合センター事業が展開されています。

    福祉総合センター事業の中には「新潟市高齢者安心相談センター」という施設があり、高齢者に関するあらゆる相談を受け付けています。

    新潟市高齢者安心相談センターの目的は、高齢者の方が住み慣れた土地で生き生きした生活を継続できるような支援を行うことです。

    介護が必要になっても自宅で自分らしい生活を送れるように、高齢者の方に向けた福祉サービスの情報収集及び情報提供を行っています。

    新潟市高齢者安心相談センターが受け付ける相談内容には以下のものがあります。

    • 在宅介護に関する問題
    • 生きがいや健康づくりに関する内容
    • 認知症に関する内容
    • 買い物支援に関する内容 など

    高齢者の方が日常生活を送るにあたって直面する、様々な問題や不安について、気軽に相談することができます。

    相談内容は以下の2通りです。

    • 高齢者安心相談センターに直接来館する
    • 高齢者安心相談センターに電話する

    いずれの方法でも無料で相談することが可能です

    相談にあたり、事前予約を行う必要もありません。

    新潟市独自の介護サービスについて

    新潟市では、2017年4月から「介護予防・日常生活支援総合事業」を開始しました。

    介護予防・日常生活支援総合事業は、2015年の介護保険改正により創設され、高齢者が要介護状態にならないよう、総合的な支援を行うという目的に基づき、2017年から全国すべての市区町村にて様々なサービスがスタートされています。

    総合事業は全国一律の介護保険サービスとは異なり、サービスの運営基準や利用料などについて、市区町村が独自に設定することが可能です。

    新潟市では、このサービスの利用にあたり、高齢者の方に「基本チェックリスト」を実施します。

    そして該当者には各種介護予防サービスの利用が認められます。

    その他、新潟市が独自に行っている介護サービスには以下のようなものが存在します。

    • 幸齢ますます元気教室:運動器の機能向上、口腔機能向上、栄養改善、認知機能維持・向上の複合プログラムを行う教室
    • 楽らく脳力アップ塾:認知症や閉じこもり予防に向けた取り組み など

    いずれの事業も、要介護状態等の予防と、自分らしさや生きがいを見つけて自立した生活を営めるようにするための支援を目的としています。

    新潟市の地域包括ケアシステム

    地域包括ケアシステムについて

    地域が一体となり、高齢者の方を支えるサービスを提供するシステムの事を地域包括ケアシステムと言います

    団塊の世代が75歳以上の後期高齢者となる2025年を目途に、要介護状態になっても住み慣れた土地で最期まで自分らしく暮らし続けられるように、住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供される地域包括ケアシステムの構築が国を挙げて取り組まれています。

    高齢者の方をサポートするためのケアシステムは、それぞれの市区町村や都道府県が地域の自主性に基づき、特性を生かして構築していくことが重要です。

    新潟市の地域包括ケアシステムは、以下の3つの柱と5つの基本目標を基礎として構成されています。

    <3つの柱>

    • 健康でいきいきと生活する
    • 地域で安全な暮らしを続ける
    • 安心して暮らせる環境を確保する

    <5つの基本目標>

    • 医療:在宅医療、介護分野との連携、認知症施策の推進
    • 介護:介護保険サービスの充実
    • 予防:介護予防、健康づくり、社会参加づくりの推進
    • 住まい:住み替え先となる住まい・施設の基盤整備
    • 生活支援:各種市による生活支援サービスの充実

    地域包括ケアシステムの構築は2015年の介護保険制度改正時に具体的に盛り込まれました。

    その後、地域包括ケアシステムの構築のための地域船事業の充実化がすすめられています。

    さらに、全国一律の予防給付を自治体が取り組む地域支援事業に移行するとの規定を受けたことにより、新潟市でも介護や医療、生活支援、そして介護予防に力を注いでいます

    胃ろうの方の老人ホーム選びのポイント

    この記事は医師に監修されています

    中部脳リハビリテーション病院 脳神経外科部長

    矢野 大仁 先生

    胃ろうを行っている方が、老人ホームを選ぶ際に重視すべきポイントについて解説します。

    そもそも胃ろうでも老人ホームに入れるの?

    相談の様子

    2012年頃までは、老人ホームの約70%で胃ろうの方の受け入れを制限していました。

    その要因は、胃ろう対応出来る環境が整っている老人ホームが少なかったためです。

    しかし、2012年に行われた介護保険法の改正により、現在は胃ろう対応が出来る老人ホームが増加してきています。

    とはいえ、胃ろうのケアは看護師や医師が行う医療行為であるため、どこの老人ホームでも受け入れられるわけではないのです。

    胃ろうの方の老人ホームへの入居は、近隣の医療機関との連携や、介護職員の人員体制、看護師等医療職員の配置、老人ホームの設備といった、老人ホームの受け入れ体制が整っていることが条件になります。

    胃ろうの方や、体調に不安がある方は、希望する老人ホームの医療の連携、介護体制について十分に確認した上で入居を検討しましょう。

    胃ろうの基本情報

    胃ろう

    胃ろうについて、詳しく解説していきます。

    胃ろうが必要な状態

    胃ろうが必要になるには、下記のような状態にあることが考えられます。

    • 床ずれ(褥瘡)対策の栄養確保をしたい場合

    寝たきりの状態で起こる床ずれの原因の1つとなるのが、栄養不足があります。

    胃ろうで足りない栄養を補うことで、床ずれの悪化を防いだり、場合によっては体の機能回復に繋がることがあります。

    • 口からの栄養確保が出来ない場合

    認知症や意識障害、脳血管疾患や神経筋疾患などの影響で口から食べることが難しい場合や、点滴では栄養が不足するときに胃ろうで対応することがあります。

    • 嚥下機能の低下している場合

    加齢や病気の影響で、嚥下機能が低下した場合に、誤嚥を防ぐ目的の1つとして胃ろうで対応することがあります。

    腸ろうの場合

    腸ろうは、お腹に小さな穴を開けて、そこから小腸まで栄養を通す管(カテーテル)を通し、直接小腸まで栄養を送る処置です。

    本来は胃ろうで対応することが多いですが、胃がんなどの理由で胃ろうを作ることが出来ない患者さんへの処置として、腸ろうを作ることが多いです。

    介護的なケアは胃ろうと同じように行うことが多いですが、腸ろうの場合は胃ろうよりゆっくりと栄養を流さなくてはならず、時間と手間がかかります。

    人員確保の面で、受け入れが難しい施設が多いのが現状です。

    その他の経管栄養の場合

    経管栄養は、口からの食事が難しくなった場合、胃までカテーテルを通して栄養を送る方法です。

    胃ろうも経管栄養の1つです。

    胃ろう以外では、鼻から胃までカテーテルを通す、経鼻経管栄養などが代表的です。

    経鼻経管栄養の場合は、手術をすることなく行えるので、身体機能の回復により取り除くことも可能です。

    胃ろうも経管栄養の1つですが、経管栄養の方の受け入れを容認している施設でも、胃ろうの方の受け入れをしていない場合があるため、注意が必要です。

    胃ろうの方の在宅介護は非常に大変

    胃ろうは誤嚥の心配がなくなり、介護が楽になると言われることがあります。

    楽になる部分ももちろんありますが、家族による胃ろうの管理は、非常に大変です。

    管理が不十分だと、感染症などのリスクもあります。

    本人の状態を悪化させてしまう可能性も考えられます。

    そのため、介護サービスを利用するなどして、プロに任せることも必要です。

    胃ろうのメリット

    胃ろうのメリット・デメリット

    胃ろうのメリットとして、主に以下のようなものが挙げられます。

    栄養素の確保がしやすい

    胃ろうの最大のメリットともいえるのが、栄養素の確保がしやすいという点です。

    口から食べることが困難になると、必要な栄養素が不足しがちです。

    胃ろうの場合は、胃に直接送り込むことが出来るため、必要な栄養素を確保したり、必要なカロリーを摂取することに役立ちます。

    口から食事もできる

    口から食べることが困難になった方が胃ろうの処置をすることが多いですが、胃ろうの方も口から食事をすることが出来ます。

    胃ろうは腹部にあるため、喉や食道にカテーテルが通っていない分、経鼻経管栄養などと比べると口からの食事はしやすいと言えます。

    また、嚥下訓練もしやすい特徴があります。

    洋服で隠すことができる

    胃ろうは腹部についているため、洋服を着てしまえば見た目では胃ろうがあるかどうか分からない点がメリットといえます。

    鼻からカテーテルを通す経鼻経管栄養は、隠すことが難しく、違和感などから引き抜いてしまう方もいますが、胃ろうは目立ちにくく、引き抜く心配が少ないというところがメリットです。

    運動やリハビリへの影響が小さい

    胃ろうがあっても、基本的な運動やリハビリで体を動かすことは可能です。

    胃ろうは洋服で隠すことが出来る点や、カテーテルが見えていないことからも、運動やリハビリに支障が少ないことも特徴です。

    また、口からも食べることが出来るため、嚥下訓練を行うことも可能です。

    入浴可能

    医師の許可があれば、入浴することも可能です。

    入浴の際は特別な処置をすることなく、普段通り入浴をすることが出来ます。

    カバーをすることなく入浴が出来るため、介護する人の負担軽減にも繋がります。

    清潔を保つことは皮膚トラブルの防止にもなりますし、胃ろうが付いている周辺の化膿防止にも繋がります。

    誤嚥性肺炎の予防に効果がある

    胃ろうは胃に直接栄養を送るため、誤嚥性肺炎の予防に繋がります。

    嘔吐物などの胃酸による化学性肺炎の防止にも効果があります。

    ただし、唾液等の誤嚥による細菌性肺炎はリスクが上がる可能性がありますが、口腔ケアを行ったり、口から少量でも食事を摂ることで細菌性肺炎のリスクを予防することに繋がります。

    胃ろうのデメリット

    一方で、胃ろうには以下のようなデメリットも存在します。

    手術の必要がある

    胃ろうは腹部に小さな穴を開けて設置するため、穴をあける外科手術が必要です。

    手術には抵抗がある人も多く、その点がデメリットといえます。

    ただ、胃ろうの手術は内視鏡を使って行うため、30分程度の短い時間で終わります。

    合併症のリスクも

    胃ろうで起こる可能性がある合併症には、汎発性腹膜炎や創部感染症などのリスクがあります。

    合併症に関しては胃ろうに限らず、他の経管栄養法でも発生する可能性はあります。

    むしろ、胃ろうの場合には合併症のリスクが他の経管栄養法よりも少ないとされています。

    口腔ケアが必要

    口から食べる機会が減少することで、口臭や細菌の増加など、口腔トラブルが発生しやすくなります。

    こうした口腔トラブルは、食べる機会が減ることで唾液の分泌が減り、自浄作用が低下することで起こります。

    口腔内のトラブルを防ぐためにも、適切な口腔ケアを行うことが大切です。

    逆流することがある

    胃に注入する栄養剤は液体のため、逆流する可能性があります。

    逆流してしまうと誤嚥に繋がることもあるので、栄養剤を注入している最中と、注入後は30度以上上半身を起こしておく必要があります。

    また、体質的に胃に入れたものが逆流しやすい症状を持っている人もいます。

    このような場合は、とろみのついた栄養剤で症状が抑えられる場合があります。

    胃ろうの設置は本人の意思確認も重要

    日本の胃ろう利用者は25万人以上とも言われており、世界的に見ても日本は胃ろう患者が多いことが知られています。

    ただ、日本では胃ろうを望まないとする人が8割以下と少ない傾向があり、本人の意思と尊厳の重視に注目されています。

    胃ろう設置の最大の目的は生命維持であることが大半ですが、決して胃ろうが延命治療とは断言できません。

    胃ろう患者の介護施設受け入れも増えてきたため、介護施設入居にあたって胃ろうの選択肢を辞めるという必要性はほぼ無くなりました。

    そのため、本人の意思をしっかり確認し、家族も納得した上で検討することが大切です。

    胃ろうが必要な方の介護施設の入居条件

    胃ろうは医療行為のひとつで、2012年までは主に看護師が行うケアでした。

    現在は、看護師などの医療従事者以外に、家族や所定の研修を受けた介護職員が胃ろうの対応が出来るようになりました。

    とはいえ、どの介護施設でも受け入れられるわけではありません。

    胃ろう患者が断られる理由には、

    • 看護師が日中、もしくは24時間常駐がない
    • 介護職員への研修が進んでいない
    • 胃ろう患者のための設備が整っていない

    このような理由から断られることがあります。

    胃ろうの方が施設を探す場合には、検討段階から胃ろうを使用していることを伝え、入居後安心して暮らせる環境かどうかをしっかり確認することが大切です。

    胃ろう対応可能な介護施設選びで重視する点

    それでは実際に、胃ろうの方が施設選びをする場合、どのような施設を選ぶべきか紹介していきます。

    口腔ケアに精通している

    口腔ケア

    胃ろうの方で、口から食べる機会が減ると、口腔内の状態が悪くなりがちです。

    口から食べる機会が減ることで、口の中を清潔に保つ重要な役割を持っている唾液の分泌が減るためです。

    口の中に細菌が繁殖すると、虫歯や口内炎になったり、口臭の原因になったりします。

    肺炎にかかる可能性などもあります。

    そのため、口腔ケアによって口腔内を清潔な状態に保つ必要があります。

    口腔ケアをしっかり行っている施設を選ぶ基準にしましょう。

    入居者の体を清潔に保とうとしている

    胃ろうを設置していると、入浴が出来ないイメージがあります。

    実際には胃ろうに特別な保護をしなくても、普段通り入浴をすることが出来ます。

    入浴後も、胃ろうを入れ替えたり、消毒をしたりすることなく、普段通りのケアで充分です。

    むしろ、胃ろうが不潔な状態になると、感染症などの心配もあります。

    そのため、身体を清潔な状態に保つ必要があり、入浴や清拭によって体を清潔に保とうとしているかどうかは、必ず確認が必要です。

    栄養剤にこだわっている

    胃ろうで使われる栄養素には、タンパク質が分解された状態で含まれる「消化態栄養剤」と、分解前のタンパク質がそのまま含まれている「半化態栄養剤」の2種類あります。

    この2種類の栄養剤から、胃ろうを設置している方の消化能力などを見て、どの栄養剤を使用するか、医師や看護師と連携をとりながら選択してくれる施設が望ましいです。

    また、胃ろうの方にとって栄養剤等の補給は健常者の食事と同じです。

    胃ろうのチューブに詰まらないように注意して調理されたものであれば、医師の診断の元、何を入れても大丈夫です。

    普通の食事を作るように調理したものや、野菜ジュース、スポーツドリンクなども入れることが出来ます。

    こうした胃ろうの方の"食事"にも気を配っている施設であれば、安心することが出来ます。

    この記事は医師に監修されています

    中部脳リハビリテーション病院 脳神経外科部長
    中部療護センター副センター長
    岐阜大学連携大学院脳病態解析学分野 准教授(客員)

    矢野 大仁(やの ひろひと) 先生

    1990年岐阜大学医学部卒業、医学博士。大雄会病院などの勤務を経て、学位取得後、2000年から岐阜大学医学部附属病院脳神経外科助手。2010年 准教授、2013年 臨床教授・准教授、2020年4月から現職。日本脳神経外科学会専門医・指導医、日本脳卒中学会専門医。脳卒中の他、脳腫瘍、機能的脳神経外科など幅広い診療を行っている。患者さんが理解し納得できるようにわかりやすい説明を心がけている。

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