学研の高齢者住宅

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2件の老人ホーム・介護施設が見つかりました

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2件中 1〜2件目

ココファン東札幌ひがしさっぽろ

サービス付き高齢者向け住宅

アクセス

地下鉄東西線「東札幌」駅 徒歩5分

札幌市に初進出のココファン住宅 居宅介護支援事業所、通所介護支援事業所、訪問介護事業所併設、サービス付き高齢者向け住宅ココファン東札幌です。 60歳以上の方であれば、要介護度の有無に関係なくご入居が可能となっております。 全館バリアフリー・職員が24時間常駐という安心・安全な環境の中でお過ごし頂けます。 【アクセス】 地下鉄東西線東札幌駅から徒歩5分 大通・札幌駅界隈からの移動も十数分です。 近隣には病院、大型スーパーがあり、ご入居者様から「便利な場所」と喜びの言葉を頂いております。 【居室について】 全61室の居室は8タイプに分けられ、それぞれのお身体や生活スタイルに合ったお部屋をお選び頂けます。主なお部屋をご紹介致します。 ●Aタイプ(お一人用)32.15㎡ 居間と寝室とお部屋を仕切ることができるタイプのお部屋です。方角は建物の西側に面しています。 標準設備として、ミニキッチン・浴室・電気温水器・電気蓄熱器・トイレ・洗面台・洗濯機置き場・クローゼット・照明・スプリンクラー・ナースコールを備えており、車いすご利用の要介護の方から、自立されている方までご入居頂けます。 居室内は32.15㎡の広さがありますのでご自分の使い慣れた家具等を持ち込み、好きなようにレイアウトすることができます。 ●Bタイプ(お一人用)29.91㎡ ココファン東札幌で一番基本となるスタイルの居室となっております。方角は建物の東側に面しています。 標準設備として、ミニキッチン・浴室・電気温水器・電気蓄熱器・トイレ・洗面台・洗濯機置き場・クローゼット・照明・スプリンクラー・ナースコールを備えており、車いすご利用の要介護の方から、自立されている方までご入居頂けます。 1人部屋で非常に人気があるお部屋タイプです。満室時には空室待ちの仮予約を承っております。(仮予約のお早い方より順番にご案内となります) ●Cタイプ(お二人用)41.07~41.71㎡ ご夫婦や親子様、姉妹様で入居が可能なお二人用居室です。方角は建物の南側に面しております。 標準設備はA・Bタイプと同様に居室内にキッチン・浴室・洗濯機置き場が備え付けてある居室になります。 居室の広さとしてもお二人で生活をされる上で、十分な広さを誇っており、お二人部屋を探されているご見学者様から高評価をいただいております。 日当たりが良好で、空室待ちが絶えない人気のタイプの居室となっております。 *統計的にお二人部屋については、空室が出ることが稀な為、長期間空室待ちとなる可能性がございます。特に緊急性が高い方はお早めにご相談ください。 【お食事について】 ココファン東札幌では、1階の食堂にて1日3食の提供をしております。 管理栄養士監修のもと、バランスのとれた栄養価の高いお食事を提供しております。 お食事のご請求については、召し上がった分だけのご請求となります。 (3日前までのキャンセルであれば、キャンセル料はかかりません) そのため、ご家族との外食等もお気軽にお楽しみ頂けます。 【介護サービスについて】 ココファン東札幌で提供している生活支援サービスは、要介護度に関係なく、ご入居頂いている方全員になります。 毎日の安否確認の他、ゴミ出しや郵便の受け取り等の生活支援を致します。 また、要介護状態の方については、併設している「学研ココファン東札幌ヘルパーセンター」より、介護保険サービスである「訪問介護」を提供しております。 日頃より関わっている職員が1対1で丁寧にサービスを行います。 通常の施設では、要介護度に応じて定額で介護保険料の自己負担分満額をお支払いすることにより施設内での介護サービスを受けるという仕組みですが、ココファン東札幌では、個々のお客様に沿った必要な介護保険サービスを選択してご利用頂けるため、必要最低限の費用負担で生活頂けます。 【提携機関について】 ココファン東札幌では、外部の医療・福祉事業者との連携を強化し、ご本人の状態にあったサービスを包括的に行っております。 ご本人の状態にあわせて、ご相談ください。 例) ・送迎ありの医療機関のご紹介 ・連携クリニックの定期的な訪問診療による健康チェックや処置、薬の処方等 ・居宅療養管理指導算定薬局による、薬のお届けや残薬管理 ・提携している訪問歯科クリニックによる、定期的な歯科検診、義歯の調整、口腔ケア指導 現在介護にお悩みの方、退院先をお探しの方、生活にご不安のある方 まずは、お気軽にお問合せください。 コロナ感染対策をしっかり行っております。安心してお越し頂けるよう職員も準備してお待ちしております。

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自立型居室の空室状況 介護型居室の空室状況

1人用

満室

2人用

残り3

1人用

満室

2人用

満室

月額費用 110,500円~161,000円
入居時費用
  • 敷金:賃料2ヶ月分
  • 住所 北海道札幌市白石区東札幌4条3丁目1番36号
    併設する
    介護サービス
    居宅介護支援(ケアマネジャー)、訪問介護、デイサービス(通所介護)
    特徴 介護・認知症タイプ、自立・支援タイプ、自立から介護までの複合型、2人で住める、デイサービス併設

    ココファンすみかわすみかわ

    サービス付き高齢者向け住宅

    アクセス

    地下鉄南北線「澄川」駅 徒歩6分

    札幌市に初進出のココファン住宅  通所介護支援事業所、訪問介護事業所併設、サービス付き高齢者向け住宅ココファンすみかわです。 60歳以上の方であれば、要介護度の有無に関係なくご入居が可能となっております。 全館バリアフリー・介護の資格を持った職員が24時間常駐という安心・安全な環境の中でお過ごし頂けます。 【アクセス】 地下鉄南北線澄川駅より徒歩6分 近隣に食品スーパー、コンビニ、銀行、病院などがあり生活に必要な物が大概揃う為利便性が良いところです。  【居室について】 全57室の居室は3タイプに分けられ、それぞれお身体や生活スタイルに合ったお部屋をお選び頂けます。 ●Aタイプ(お一人用)21.00~25.09㎡ ココファンシリーズの中でも、一番基本となるスタイルの居室となっております。 標準設備として、トイレ・洗面台・クローゼット・照明・スプリンクラー・ナースコールを備えており要支援から要介護の方まで、入居頂けます。 浴室、洗濯機が共用部に備え付けられている為、居室内は21.00~25.09㎡といえど十分な広さがあり、ご自分の使い慣れた家具等を持ち込み、好きなようにレイアウトすることができます。 ●Bタイプ(お一人用)24.77~26.53㎡ ワンランク上の居室をお探しの方はこちら! Aタイプの設備の他に、浴室・キッチン・洗濯機置場が居室内にございます。 そのため、ご自宅での生活とほとんど変わらない生活を安心・安全な環境の中、 継続できます。ご自分のことは、まだご自身でされたいという方には特におすすめな居室となっております。 *数に限りがある為、お早目の申し込みをお勧め致します。  また、満室時に空室待ちの仮予約も承っております。(仮予約のお早い方より順番にご案内となります) ●Cタイプ(お二人用)34.01~37.07㎡ ご夫婦や親子様で入居が可能なお二人用居室! 設備としては、Bタイプ同様、居室内に浴室・キッチン・洗濯機置場が備え付けてあるご夫婦用居室になります。 居室の広さとしてもお二人で生活される上で、十分な広さを誇っており、全国のココファンシリーズの中でも、空室待ちが絶えない人気の居室となっております。 *統計的にお二人部屋については、空室が出ることが稀な為、長期間空室待ちとなる可能性がございます。特に緊急性の高い方はお早めにご相談ください。 【お食事について】 ココファンすみかわでは、各食堂にて1日3食の提供をしております。 管理栄養士監修のもと、バランスのとれた栄養価の高いお食事を提供しております。 (2日前までのキャンセルであれば、キャンセル料はかかりません) そのため、ご家族との外食等もお気軽にお楽しみ頂けます。 2週間分の献立が館内に掲示される為、普段自炊や外食をされている方でも、ご自分の嗜好に合うお食事をご予約することが可能です。(追加の場合もキャンセル同様に、2日前までのご予約をお願いしております) 【介護サービスについて】 ココファンすみかわで提供している生活支援サービスは、要介護度に関係なく、ご入居頂いている方全員になります。 毎日の安否確認の他、郵便の受け取り等の生活支援を致します。 また、要介護状態の方については、併設している「学研ココファンすみかわヘルパーセンター」より、介護保険サービスである「訪問介護」の提供をしております。 日頃より関わっている職員が1対1で丁寧にサービスを行います。 通常の施設では、要介護度に応じて定額で介護保険料の自己負担分満額をお支払いすることにより施設内での介護サービスを受けるという仕組みですが、ココファンすみかわでは、個々のお客様に沿った必要な介護保険サービスを選択してご利用頂けるため、必要最低限の費用負担でご生活頂けます。 【提携機関について】 ココファンすみかわでは、外部の医療・福祉事業者との提携を強化し、ご本人の状態にあったサービスを包括的に行っております。 ご本人の状態にあわせて、ご相談くださいませ。 例) ・提携クリニックの定期的な訪問診療による健康チェックや処置、薬の処方等 ・居宅療養管理指導算定薬局による、薬のお届けや残薬管理 ・提携している訪問歯科クリニックによる、定期的な歯科検診、入れ歯の調整、口腔ケア指導 現地内覧随時受付中! 現在介護にお悩みの方、退院先をお探しの方、生活にご不安のある方 まずは、お気軽にお問い合わせくださいませ。

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    自立型居室の空室状況 介護型居室の空室状況

    1人用

    残り2

    2人用

    満室

    1人用

    残り3

    2人用

    満室

    月額費用 84,600円~148,200円
    入居時費用
  • 敷金:賃料2ヶ月分
  • 住所 北海道札幌市南区澄川3条4丁目4-10
    併設する
    介護サービス
    訪問介護、デイサービス(通所介護)
    特徴 介護・認知症タイプ、自立・支援タイプ、自立から介護までの複合型、2人で住める、デイサービス併設

    札幌市の周辺地域一覧

    札幌市の老人ホームの特徴と動向

    札幌市の魅力

    札幌市の地理的特徴と介護施設の特徴

    札幌市は北海道の都道府県庁所在地で、政令指定都市です。また人口では北海道全体の3分の1が集まっており、道内の最大都市だと言えます。

    南北線や東西線といった地下鉄が通っており、函館本線やバスもあるので、交通手段の充実も申し分ありません。

    また札幌市は、北海道の中で最も老人ホームが多い地域(市)です。その数は高齢化に伴い、増加しています。

    加えて、介護老人福祉施設に関しても、近隣の市町村に比べて数が多いです。

    費用は施設によって様々ですが、道内のほかの市町村に比べるとやや高めだと言えます。しかし、買い物や交通の利便性も高く、ほかの市町村ではなく札幌市を選ぶメリットは十分にあるでしょう。

    さらに施設ごとに対象とする利用者の特色は違い、なおかつ施設数が多いため、希望に合うような施設を選べる可能性は高いです。

    「暖房費」や空室状況について

    北海道は日本一の降雪日数を誇るとても寒い地域です。

    そのため、老人ホームでは月額利用料の一部として「暖房費」が請求されるところがあります。ここが北海道及び札幌市の大きな特徴になってくるので注意してください。

    また札幌市は高齢者が多く、老人ホームの需要は高いです。よって決して空室は多くなく、入居待ちになる可能性も大いにあります。

    なお、市内は交通網が発達しており、各施設へのアクセスは比較的容易です。そのため、インターネットでの情報収集はもちろん、実際に現地に足を運んで話を聞いてみることもおすすめします。

    札幌市の介護施設価格概観

    札幌内の学研ココファンの施設について、入居金・月額費用の平均をそれぞれ見ていきましょう。

    <入居金>

    地域 平均値 中央値
    札幌市 144,667円 144,667円
    全国 297,256円 194,500円

    <月額費用>

    地域 平均値 中央値
    札幌市 126,075円 126,075円
    全国 169,518円 158,250円

    札幌のココファンの施設は、入居金・月額費用共に全国平均よりも低く、比較的安価に施設を利用できる地域だと言えるでしょう。

    札幌市の高齢者人口

    札幌市の高齢者人口

    札幌市まちづくり政策局によると、2020年10月1日時点の高齢化率は27.6%です。

    同じ時期の札幌市の人口が全体で約197万5千人と言われていますので、大体54万5千人の高齢者がいらっしゃることになります。

    札幌市の高齢化率は、2015年時点で25.1%です。ちなみに同時期の日本全国の高齢化率は26.0%でした。

    2005年時点での札幌市の高齢化率は17.3%であったため、わずか10年のうちに6ポイントも上昇していることになります。

    この数字は今後さらに高まっていくと考えられており、具体的には2025年時点で30.5%、2030年時点で32.7%、2035年時点では35。1%に達すると予測されています。

    また札幌市の人口は2015年をピークに徐々に減少していくと見られており、試算では2035年の人口は182万人程度です。

    生産者人口の割合は年々減少

    高齢者の増加および人口の減少に関連することとしては、15〜64歳までの生産者人口の総人口に対する割合が挙げられます。

    当然のごとく、この数字は年々低下しています。2005年時点では70.1%でしたが、2015年時点には63.7%まで下がりました。

    今後はさらに、2025年時点で59.6%、2035年で56.3%まで低下すると予測されています。

    札幌市特有の高齢化事情

    高齢化に関する札幌市特有の現象としては、75歳以上の人口が急速に増加していることが挙げられます。

    それを総人口に対する割合で表し、2015年時点の数字を「1」とした場合、2025年時点には1.5、2035年時点には1.7まで上昇すると見込まれています。これは全国的に見ても高いレベルです。

    事実、高齢化問題が深刻と言われる東京都で同じ数字を出しても、2025年時点では1.3強、2035年時点では1.4弱ほどにしかなりません。よって札幌市の75歳以上の増加率は顕著だと言えます。

    高齢者の一人暮らしの増加も懸念材料

    上記の内容に加えて、今後は一人暮らし高齢者の人口が増加することも考えなければなりません。

    全世帯に対する高齢者単身世帯の割合を見ると、2015年時点では10.4%です。

    この数字が2025年時には13.4%、2035年時には15.8%にまで上昇する可能性があると言われています。

    札幌市の介護保険事業者・施設の状況

    <介護施設の種類別施設数>

    施設の種類 施設数
    訪問型介護施設数 995
    通所型介護施設数 799
    入院型介護施設数 752
    特定施設数 80
    居宅介護支援事業所数 484
    福祉用具事業所数 173
    合計 3,284

    出典:日本医師会

    日本医師会によると、75歳以上千人あたりの施設数を比較した場合、全国平均よりも札幌市は数が少なくなっています。

    また、施設ごとに同様に比較を行うと、通所型介護施設数、居宅介護支援事業所が特に不足している、という状況です。

    一方で、訪問型介護施設数、入所型介護施設数は他地域よりも充実している、という特徴があります。

    札幌市の介護サービス利用者数

    札幌市の介護サービス利用者数推移

    介護サービスは大きく居宅サービスと施設サービスの二つに分類できますが、札幌市においては居宅サービスの利用者数の増加が顕著です。

    具体的には2000年時点では1万4,057人だった居宅サービスの利用者数が、2018年時点では5万1,006人まで増えています。

    この人数はさらに増え、2025年には7万5,624人になる見込みです。

    また施設サービスの利用者数もじりじりと増えており、2018年時点で1万8,782人であった人数が、2025年時点には2万1,291人に達すると見られています。

    なお、要介護認定者のサービス利用率は、全国平均よりも低い数字ですが、徐々に平均に近づいてきています。例えば、2010年度には全国平均89.9%に対し札幌市は83.8%、2013年度は91.9%に対して88.4%でした。

    生活支援コーディネーターの配置に市は尽力

    札幌市は、民間企業や住民組織、NPOなど、様々な団体と連携しながら、以下のような一般介護予防事業を運営しています。

    • 介護予防教室
    • 介護予防講座
    • すこやか食育
    • 健康入浴
    • 地域リハビリテーション活動支援事業

    また札幌市の介護予防事業には、上記以外に、「要支援」の認定者を対象にした介護予防・生活支援サービス事業もあります。

    なお、そうした介護予防事業は多様な行為主体によって担われるため、混乱を避け、高齢者の方が円滑にサービスを受けられるように、札幌市は「生活支援コーディネーター」の配置にも力を入れています

    事業者と高齢者の方の橋渡し役になる生活支援コーディネーターは全国的にはあまり配置が進んでいないと言われているので、札幌市はこの点では先端的な部類にあると言えるでしょう。

    札幌市オンブズマン制度の設置

    札幌市には条例によって定められた「オンブズマン制度」があります。

    オンブズマン制度とは、市の業務や職員の仕事内容などについて、異議申し立てができる制度です。

    スウェーデンから世界に広がったこの制度は、1970年代から日本にも導入されはじめ、札幌市でも2001年3月から開始されました。

    札幌市のオンブズマンが行う業務は以下の通りです。

    • 市民からの苦行申し立ての受理・調査
    • 市政の監視
    • 調査で判明した市の業務の問題に関する是正措置の勧告
    • 市の制度の改善に向けた意見表明 勧告や意見表明の公表

    こうした制度があるため、市民は介護予防事業や高齢者福祉政策などについて、正当に市に苦情を言うことができます

    札幌市の地域包括ケアシステム

    地域包括ケアシステムの特徴

    札幌市の地域包括ケアシステムは、以下の5要素によって構成されています。

    • 医療
    • 住まい
    • 介護
    • 介護予防
    • 生活支援

    この記事に特に関連するのは「住まい」ですが、札幌市は有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅、特養、老健などの介護施設を積極的に整備・増設しています。

    75歳以上の急増や孤独死といった問題に対処すべく、在宅で生活できなくなった高齢者の方の住み替え先を確保するためです。

    掲載画像はWikipediaから引用している場合があります。

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