【医師監修】脳血管疾患とは|症状や脳卒中との違い・予防の方法まで徹底解説

この記事は医師に監修されています

中部脳リハビリテーション病院 脳神経外科部長

矢野 大仁 先生

「脳血管疾患の種類や発症する原因について知りたい!」

「脳血管疾患の合併症にはどのようなものがあるの?」

このような疑問をお持ちの方、いらっしゃいませんか?

脳血管疾患は脳血管に関する病気の総称を指しており、脳梗塞や脳卒中などを含みます。

脳血管疾患には様々な症状があり合併症を引き起こすこともありますが、罹患してしまうとリハビリなどに大きな労力を要します。

こちらの記事では、脳血管疾患の種類やチェック方法、また発症する原因などを詳しく解説していきます!

脳血管疾患の種類や予防法についてざっくり説明すると
  • 命にかかわることがある病気です。
  • 脳血管疾患には脳梗塞、脳出血、くも膜下出血などがあります。
  • 高血圧は脳血管障害の最大の原因なので要注意です。

脳血管疾患とは?

脳血管疾患

脳血管疾患は脳血管の異常が原因で起こる、脳・神経の疾患の総称です。

65歳以上の高齢者の死因を見てみると、「悪性新生物(がん)」「心疾患」「老衰」に続いて第4位に脳血管疾患が入ります。

つまり、致命的なダメージを与えかねない、極めて危険な疾患なのです。

「脳血管疾患」と「脳卒中」は同じ?

脳血管疾患の分類

脳血管疾患と脳卒中はよく混同されますが、脳血管疾患の方が脳卒中より大きな括りとなります。

脳血管疾患は、脳卒中以外にも高血圧性脳症・脳血管性認知症などを含む脳の血管のトラブル全般を指しています。

また、脳卒中は脳に突然アクシデントが発生して倒れることを意味しており、「脳梗塞」「脳出血」「くも膜下出血」の3種類の疾患を指す言葉でもあります。

脳血管疾患はなぜ危険な病気なの?

症状による分類

脳血管疾患の種類は様々ですが、最もよく知られているのが脳卒中です。

脳卒中は2種類に大別され、脳の血管が狭窄・閉塞することで生じる脳梗塞や一過性脳虚血発作などの虚血性脳卒中と、脳の血管が破れて生じる脳出血やくも膜下出血などの出血性脳卒中に分けられます。

寝たきりや要介護状態になりやすい

脳血管疾患などは、高齢になればなるほど発症率が高くなります。

また、厚生労働省「平成25年国民生活基礎調査の概況」によると、要介護・寝たきりになる原因疾患1位が脳血管疾患なのです。

また、生活習慣の影響を受けやすい点も特徴なので、健康な時からから規則正しい生活を送ることが重要です。

死因にもなりやすい

脳血管疾患は、それまで健康だった人が突然にして死に直面しうる恐ろしい病気です。

また、1951年から1980年までは日本人の死因第1位だったことも、これを裏付けています。

近年、医療の進歩に伴って、その死亡率は減少していますが、依然として、ある日を境に突然にして生活が一変することになりかねない病気であることに変わりはありません。

後遺症が残りやすい

脳卒中は後遺症を伴いやすいので要注意です。

意識障害をはじめ、手足の麻痺や感覚障害、言語障害、視覚障害などが発症するケースがありますが、どのような後遺症が現れるかは損傷を受けた場所と損傷の程度によります。

また、後遺症の程度によってはリハビリを経ても元に戻らないこともあるので、一度罹患するとその後の人生に大きな影響を与える病気なのです。

代表的な6種類の脳血管疾患

それでは、脳血管疾患の代表的な6つの病気を紹介していきます。

脳梗塞

脳梗塞とは、脳の血管の一部が閉塞することで発症します。

脳の内部には太い血管を元として細かい血管が張り巡らされているので、閉塞した血管の太さや部分によって出現する症状も変わります。

脳梗塞は以下の3種類に分けられます。

種類 特徴
ラクナ梗塞 動脈硬化で、
脳の深い部分を流れている細い血管が詰まる
アテローム血栓性脳梗塞 血管にコレステロールが溜まるなど動脈硬化の結果、
血管狭窄部に血栓(白色血栓)ができて血管が詰まる。
心原性脳塞栓症 心臓でつくられた血の固まり(赤色血栓)が
血流によって流れてきて脳血管が詰まる。

以下の記事で脳梗塞の原因について詳しく説明しています。

脳梗塞の原因とは?症状や前兆・予防方法から治療の流れまで全て紹介!

一過性脳虚血発作(TIA)

脳梗塞の前兆として起こる症状のひとつで、脳虚血によって神経症状が生じた後、脳梗塞に至らずに長くとも24時間以内に症状が消失する病態です。

一過性脳虚血発作を発症すると、早期に急性期脳梗塞を発症するリスクが高いので、専門医療機関を受診することをお勧めします。

脳出血

脳出血は脳の血管が破れて脳内で出血し、その血液の塊が脳細胞を圧迫して壊してしまう疾患です。

出血を起こした血管の位置や損傷の程度で出現する症状や後遺症の程度に差がありますが、何らかの後遺症が残りやすい病気です。

くも膜下出血

くも膜下出血は、脳表面の血管が破綻して、脳を覆っているくも膜の下(くも膜下腔)に出血が生じた状態を指します。

中でも、脳動脈瘤破裂が80%を占めており、高血圧症の方、大量飲酒や喫煙頻度が高い方に特に発症しやすいと言われています。

発症時は突然の激しい頭痛が生じ、約半数は死亡したり重度の後遺症が残るケースであり、社会復帰できる人は約3割程度です。

高血圧性脳症

高血圧性脳症は、血圧180mmHg以上の急激な血圧上昇が頭痛・嘔吐・意識障害・全身けいれんなどを起こす疾患です。

以下の記事で高血圧性脳症について詳しく解説しています。

【医師監修】高血圧性脳症とは?頭痛・嘔吐などの症状から治療の方法まで全て紹介

脳血管性認知症

脳血管性認知症は、脳梗塞や脳出血など脳血管の障害に伴って発症する認知症です。

脳血管障害によって充分な酸素や栄養が脳の組織に行き渡らず、その結果、認知機能障害(記憶障害、失語、執行、失認など)が起きてしまうのです。

なお、脳血管性認知症は認知症患者の約15%を占めており、60~70代で起きやすい点が特徴です。

脳血管性認知症の危険因子には運動不足、脳卒中の再発、高血圧症、高脂血症、肥満、心房細動という不整脈、喫煙などが挙げられます。

なお、障害を受けていない部位の機能は正常なので、発症後は自分でできることとできないことの差が大きくなります。

具体的なケースとして、記憶能力は喪失しまっても言葉の理解力は保たれているなどの場合です。このように損傷した脳の機能は低下し、正常な脳は機能するという「まだら」の状態が発生することからまだら認知症と呼ばれることがあります。

無症候性頸動脈狭窄・無症候性頭蓋内動脈狭窄など

無症候性とは、症状がない状態を指します。

頸動脈狭窄や頭蓋内動脈狭窄は、動脈が狭窄している状態で脳血流量が低下したり頭蓋内塞栓を引き起こし、脳梗塞に至ることになる前状態です。

序盤は症状がなくても、いずれ症状のある形で発症するケースが多いので要注意と言えるでしょう。

脳血管疾患の症状は?

症状概要

脳血管疾患を患った場合、上記のイラスト9つの症状の内一つだけ出現することもあれば、複数の症状が重複して出る場合もあります。

脳血管疾患は必ずしも「突発的に意識を失って倒れる病気」ではなく、呂律が回らない、片手に持っていた物を落としやすいなどの初期症状で発症することもあるので、図のような症状を自覚したらかかりつけ医に相談することが重要です。

脳血管疾患の原因

次に、脳血管疾患を引き起こす原因について解説します。

原因を把握すれば予防法が見えてくるので、参考にしてみてください。

高血圧・糖尿病・不整脈など

高血圧が続くと、常に血管に大きな圧力がかかる状態になります。

その結果、血管壁が損傷して動脈硬化から脳梗塞を引き起こすことがあるので、高血圧の人は要注意です。

また、脳出血やくも膜下出血を引き起こすリスクも高めるので、高血圧は脳卒中の最大リスクです。

糖尿病で高血糖状態が続くと動脈硬化が促進されてしまい、脳梗塞を起こしやすくなります。

また、心房細動という不整脈は心原性脳塞栓症を引き起こします。

健康な人でも、喫煙や多量の飲酒が心房細動を発症させやすいので、日頃の生活習慣を見直すことが重要であることが分かるでしょう。

喫煙

喫煙者は、非喫煙者に比べて脳血管疾患を引き起こすリスクが男性で1.3倍、女性で2.0倍に跳ね上がります。

また、タバコを吸うことでニコチンやタール、一酸化炭素が体内に入り、全身の血管が収縮して血圧上昇を招いてしまいます。

さらに、脳の虚血の原因になり得るので、特にヘビースモーカーの人は注意を払うべきでしょう。

運動不足

運動不足の状態が続いていると、末梢血管が細くなり高血圧や動脈硬化といった血管の病気になりやすいです。

逆に、運動習慣がある人は血液を送る量が多くなり、余分なコレステロールを排除できるので血管の病気になるリスクを下げることができます。

日頃デスクワークに従事しており、休日もダラダラ過ごしがちな人は要注意です。

ウォーキングやジョギングなどの簡単な運動を心掛け、日常的に身体を動かす意識を持つことが重要です。

家族に脳卒中になった人がいる場合

脳血管疾患で遺伝するものは一部ですが、家族歴は重要です。つまり家族に脳卒中になった人が多いほど、脳卒中になる危険が高くなります。

これは自分では避けられない因子ですが、「自分が他の人よりも危険性が高い」ということを知って、その他の危険因子を可能な限り減らすことは重要です。

定期的に検査などを受けたり、人一倍生活習慣に気を付けるなどして、予防に励みましょう。

冬は特に注意が必要

脳血管疾患の月別死亡率を見てみると、気温が下がる冬期に多い傾向にあります。

これは、冬は気温が下がることで末梢血管が収縮し、血圧が高くなることが原因として考えられます。

寒冷刺激により急激に血圧が上昇することで脳出血を発症するリスクが高まるので、高血圧がある人や喫煙習慣がある人は意識しておくと良いでしょう。

脳血管疾患の治療法は?

脳血管疾患を発症した直後は、より重篤な症状が起きないように観察を強化することが重要です。 まず、安静を確保し、血圧を適切にコントロールすることが大切です。これは、出血性脳卒中でも虚血性脳卒中でも共通して言えることです。

急性期脳梗塞の治療には血栓溶解剤や脳保護剤の点滴治療、及び血管内治療による脳血管の再開通療法などが行われます。

脳出血に対しては、小さな出血(10ml未満)の場合は保存的治療が行われます。脳への圧迫が強い大出血で神経症候が中等症レベルなら手術による血腫除去術が行われます。この場合、開頭による血腫除去術や穿頭(直径1cmほど孔)術で血腫ドレナージを行ったり、神経内視鏡による血腫除去術が選択されます。

くも膜下出血の場合は、脳動脈瘤破裂が最大の原因です。これには開頭術による脳動脈瘤ネッククリッピング術や血管内治療による脳動脈瘤コイル塞栓術などが選択されます。

また、くも膜下出血の場合は、発症から72時間以降~2週間以内に脳血管攣縮を発症する恐れがあり、重症な場合は脳の広範囲が虚血状態となって脳梗塞を併発するため、脳動脈瘤の処置が終わってからも、約2週間は厳重な管理と治療を要します。

機能回復のため急性期からリハビリを行うことになりますが、中等症以下では残存している機能を回復できる可能性が高いので、急性期からリハビリを開始することが大切です。

脳血管疾患を予防するには?

脳血管疾患は恐ろしい病気なので、1にも2にも予防が重要です。

こちらのトピックで、脳血管疾患の予防法について解説していきます。

食生活に気を付けよう

適正のエネルギーを摂取する

太り過ぎも痩せ過ぎも病気を予防する観点からすると良くないので、バランスの良い体型を維持できるように気を付けましょう。

太り過ぎも痩せ過ぎも、高血圧や動脈硬化症などの原因になるので適正な体重を維持することが重要です。BMI (body mass index: 体重kg÷身長m÷身長m)が適正となるように体重をコントロールするようにしましょう。

こまめに体重を測り、現状を確認することで大病を防げるでしょう。

【動脈硬化の予防】3食食べる・腹八分目にする

毎度の食事で満腹状態になると、動脈硬化を助長してしまうので要注意です。

規則正しい食生活を送るのはもちろん、毎日3食を腹八分目程度食べることが重要です。

朝・昼・晩でバランス良く食べ、落ち着いた気分で楽しく食事できれば精神的にもリラックスでき、ストレス解消にもなります。

ジャンクフードやコンビニ弁当は極力避けて、健康的な食事を摂取しましょう。

バランスの良い食事をする

健康な体を維持し、十分に活動するエネルギーを得るためには、主食・主菜・副菜を揃えて食べるのがおすすめです。

また、たんぱく質やミネラル、ビタミンなどの栄養バランスも意識することも重要です。

バランスの悪い食事は大病の源になってしまうので、減塩レシピなどを参考にして健康的な食生活を送りましょう。

食塩を摂り過ぎない

食塩の取り過ぎると、高血圧など脳卒中の原因になる病気を助長させてしまいます。

そのため、食塩を多く含む加工食品は極力避けて、男性であれば1日7.5グラム未満、女性であれば6.5グラム未満を目標にして、薄い味付けに慣れると良いでしょう。

なお、魚の塩焼きや味噌汁などにも塩分が過量にならないように注意しましょう。

動物性脂肪の取り過ぎに注意する

牛肉や豚肉、鶏肉などの肉類の脂肪の多い部分の摂り過ぎは動脈硬化の原因になるので要注意です。

また、油を使う際にはバターやラードなどの動物性脂肪は控えて、植物性の油を使用しましょう。

よい油をとる

青魚に豊富に含まれているオメガ3系の「不飽和脂肪酸」であるDHA・EPA・α-リノレン酸などは健康に良いので、積極的に摂取しましょう。

DHAは動脈硬化や高血圧を予防して、LDLコレステロールを低下させる効果が期待できます。

また、EPAは血栓を防ぎ血流を良くする効果があり、中性脂肪を下げる働きをしてくれます。

青魚は栄養面で非常に優れた食材なので、積極的に摂取しましょう。

アルコ-ルは適量を守る

アルコールは一時的に血流を良くしますが、動脈硬化の危険因子であるので要注意です。

深酒は厳禁で、適量を常に意識して飲みすぎないように気を付けましょう。

また、酒のさかなは塩辛いものを選びがちですが、塩分の過剰摂取という観点からもおすすめできません。

脂肪の少ない肉や魚、豆腐や野菜などをバランスよく取り入れて、お酒を楽しみましょう。

青魚・野菜・海藻類・果物・オリーブオイル・大豆を摂取する

青魚・野菜・海藻類・果物・オリーブオイル・大豆には、ビタミンやミネラル、食物繊維が豊富に含まれています。

胃腸のコンディションを整えて便通を良くし、カリウムは体内の余分なナトリウムや塩分を体外に排泄する働きをしてくれます。

ただし、果物は糖分も多く含んでいるので、食べ過ぎると中性脂肪が増えて血糖値も上昇する恐れがあります。

糖尿病の方や血糖値が高めの方は、果物はほどほどにしておきましょう。

こまめな水分補給を行う

脳血管疾患と水分不足は密接に関係しており、特にラクナ梗塞は脱水との関係が比較的強いと考えられています。

夏は気温や湿度が高く、たくさんの汗で水分が失われがちなので、こまめに水分補給を行いましょう。

十分量の水分を補給していないと、血液が粘ってしまい血流が悪くなり、血栓ができやすくなるので脳血管疾患のリスクを高めます。

また、入浴後や飲酒後も適度に水分を補うことをおすすめします。

検査でリスクをチェックしてみよう

脳血管疾患には、動脈硬化や高血圧、脂質異常、高血糖などいくつか危険因子が存在します。

当然のことながら、危険因子を多く持っている人ほど脳血管疾患の可能性が高まるので、思い当たる方は今日から生活習慣を見直すべきです。

早い段階で予防に着手するためにも、血圧測定や脂質(コレステロールや中性脂肪)、血糖値をチェックする血液検査などを定期的に受けることをおすすめします。

脳血管疾患のリスクを見つけることは非常に重要なので、細かい数値にも着目してみてください。

この他にも、動脈硬化のチェック方法として眼底検査や心電図があります。

心電図では、脳塞栓の最大の原因となる不整脈のチェックできるので、医療機関で相談するとよいでしょう。

症状に気づいたら

年齢に関係なく脳血管疾患の症状を感じたら、まずは安静を保って、早く医療機関に相談して医師の指示を仰ぎましょう。

実際に、治療が早いほど後遺症が出る確率を低くできるので、脳の専門医も「発症が疑われる場合は即座に救急車を呼ぶべき」と意見しています。

生活習慣が乱れがちで健康状態に不安がある人は、まず生活習慣を見直し、医療機関で定期的にチェックを受けると良いでしょう。

脳血管疾患の種類や予防法まとめ

脳血管疾患の種類や予防法まとめ
  • 脳梗塞や脳出血、くも膜下出血など、突然に発症し、また重篤化する危険がある。
  • 肥満や、運動不足の人は発症リスクが大きくなるので、定期的に運動しましょう。
  • 禁煙(または節煙)や食生活を見直すことも効果的な予防法

脳血管疾患はいくつか種類がありますが、いずれも命に関わる危険な病気です。

血圧が高い人や喫煙習慣がある人は発症しやすいので要注意です。

年齢に関係なく発症することがあるので、生活習慣を見直すことから始めて予防に努めましょう!

この記事は医師に監修されています

中部脳リハビリテーション病院 脳神経外科部長
中部療護センター副センター長
岐阜大学連携大学院脳病態解析学分野 准教授(客員)

矢野 大仁(やの ひろひと) 先生

1990年岐阜大学医学部卒業、医学博士。大雄会病院などの勤務を経て、学位取得後、2000年から岐阜大学医学部附属病院脳神経外科助手。2010年 准教授、2013年 臨床教授・准教授、2020年4月から現職。日本脳神経外科学会専門医・指導医、日本脳卒中学会専門医。脳卒中の他、脳腫瘍、機能的脳神経外科など幅広い診療を行っている。患者さんが理解し納得できるようにわかりやすい説明を心がけている。

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