学研の高齢者住宅

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学研の高齢者住宅

グループホーム

グループホームとは

グループホームとは、認知症の症状を持ち、要介護認定を受けたご高齢者専用の住まいです。
ご入居者7~9名を1ユニットとし、ユニットごとに共同生活を送ります。少人数で家庭に近い環境でご入居者がそれぞれに役割を担うことで、自立支援・介護予防にも効果的な暮らしを送ります。
1ユニットごとに共同リビングや食事スペースを設け、ユニット単位で生活が完結するよう配慮されています。

なお、グループホームは「地域密着型」と言われる介護サービスで、入居要件が決まっています。

・ホームがある市区町村の住民票を持っている事。
・要支援2以上の介護認定を受けている事。
・医師に認知症と診断を受けている事。
共同生活をすることを基本としているため、感染症の有無や身体的な介助の必要性、医療的ケアの必要性によって入居が出来ない場合もあります。グループホームによって異なりますので、詳しくホームに確認する事が大切です。

提供サービス

グループホームでは、以下のサービスが受けられます。
なお、下記は一般的な内容ですので、具体的なサービス内容は事業者やホームによって異なります。

介護について

常駐するケアスタッフがご入居者の日常のお世話や、入浴や食事をする際の介護を行います。
認知症ケアの経験者がホームの管理者を務め、認知症ケアに特化した専門的なケアを受けられます。

食事サービス

厨房等で調理した食事が提供される有料老人ホームなどと異なり、共同生活を送るグループホームでは、ご入居者とスタッフが共に食事を作ると言う事が基本スタンスになっています。そのため、食事が提供されますが食費負担は材料費として設定されています。

看護・医療サービス

看護・医療サービスは、原則としてグループホームに備わっていません。
ホームによって、看護師がいたり医療連携が行われていますが、グループホームによっては提供されていない場合があるので確認が必要です。
なお、これら看護や医療連携が行われている場合、介護保険の費用負担に加算されている事があります。

料金・費用について

介護付き有料老人ホームでは、多くの場合入居時にかかる「入居一時金」と月々の費用である「月額費用」と介護保険の自己負担分(総額の1割か2割)がかかります。

入居金

グループホームでは、多くの場合入居時にかかる「入居一時金」と月々の費用である「月額費用」と介護保険の自己負担分(総額の1割か2割)がかかります。

月額費用

グループホームでは家賃、管理費と言った居住費が一定額かかります。この他に、水光熱費や食費といった生活費やおむつ代などが実費かかります。

介護保険自己負担分

グループホームの介護保険費用は、月々定額となっています。何度サービスを受けても限度額を超えるようなことが無いので、頻繁に介護が必要な方には安心です。金額は介護度ごとに異なります。
なお、外部のデイサービスやデイケア等のサービスは介護保険が適用されず、全額自己負担となります。

メリット・デメリット

メリット

  • 認知症に特化した専門的なケアが受けられる
  • 有料老人ホームに比べ費用が比較的低額なところが多い
  • 小規模でアットホームな暮らしを送れる

デメリット

  • 住所地や要介護度、認知症の有無など入居条件がある
  • 看護・医療に対応していない物件もある
  • 身体介護・重介護の対応が難しい場合がある

ココファンのグループホーム 一覧

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グループホームココファン柏豊四季台

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