大阪府サービス付き高齢者向け住宅人工透析に対応できる施設から探す

8件のサービス付き高齢者向け住宅が見つかりました

地域

施設種別

併設
サービス

特徴

病気対応

月額費用

人工透析を受け入れ可能なサービス付き高齢者向け住宅大阪府から探す

8件中 1〜8件目

ココファン桜川さくらがわ

サービス付き高齢者向け住宅

アクセス

大阪メトロ千日前線「桜川」駅から徒歩5分

2013年オープン!大阪メトロ千日前線「桜川」駅から南方向へ徒歩5分、また御堂筋線・四ツ橋線「なんば」駅32番出口、JR難波駅から西方向へ徒歩8分とアクセス良好なサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)です。スーパーマーケットやコンビニが近くにあり、浪速区区民センターが隣接しており徒歩10分圏内に生活に必要なものが揃います。 【お問い合わせ受付中!ご入居ご検討の方はぜひお気軽にご連絡下さい】 ※ココファン桜川は、2019年7月1日より介護付き有料老人ホームと同じサービス内容の「特定施設入居者生活介護(以下、特定施設)」の指定施設へ一部転換しました。 特定施設は、一般的なサ高住と異なり、「介護サービスが住宅内で包括的に提供される介護保険制度」で、介護保険の自己負担金も介護度に応じた一定金額となっています。 介護が頻繁に必要など、介護保険の区分支給限度基準額が気になる方におすすめです(当該事業所のケアマネージャーをご利用いただきます)。 【共通】 ◆お部屋◆ お1人部屋・お2人部屋をご用意しています ◆24時間365日介護スタッフ常駐◆ 日々の生活をサポートします ◆お食事◆ 栄養面に配慮した朝食・昼食・夕食をご提供しています。ご希望に応じて注文いただけます(召し上がった分だけお支払いいただきます)、ご自分でご用意いただくことや、外食も可能です ※館内にご自由に利用いただける食堂があります ◆医療・看護連携◆  外部医療機関と連携しており、介護度が高い方やご病気がある方にも安心していただけます 【特定施設】2階から7階部分の125戸 ◆日中帯看護師常駐◆ 健康管理・病気療養中の方のサポートを行います 【一般的なサ高住】8階から10階の63戸 ◆併設サービス◆ ・訪問介護 介護職員がお部屋に訪問し、身体のケアや生活支援を行います ※要支援・要介護度合いに応じて、必要なサービスを受けることが可能です、また外部の事業所のご利用が可能です ※自立の方から介護2程度の方やデイサービス等をご利用されたい方はこちらの「一般的なサ高住」がおすすめです。大阪市内の弊社や任意の訪問看護事業所の利用も可能です。

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介護型居室の空室状況

1人用

残り4

2人用

満室

月額費用 100,100円〜179,200円
入居時費用
  • 住所 大阪府大阪市浪速区稲荷2-4-6
    併設する
    介護サービス
    訪問介護、特定施設入居者生活介護
    特徴 介護・認知症タイプ、自立・支援タイプ、2人で住める、徒歩圏内

    ココファン阿倍野あべの

    サービス付き高齢者向け住宅

    アクセス

    JR・地下鉄「天王寺駅」から徒歩5分

    天王寺駅から徒歩5分!大阪公立大学医学部附属病院の西隣に位置する、全72室のサービス付き高齢者住宅(サ高住)です。周辺にはあべのハルカスや商業施設多数で、日々の外出を楽しんでいただけます。看護師が日中駐在し、ご入居者様をサポートしますので退院直後や受診中の方も安心です。 【お問い合わせ受付中!ご入居ご検討の方はぜひお気軽にご連絡下さい】 「実際にお部屋を見てみたい」という方大歓迎です、ご質問にも丁寧に対応いたします。ご予約をお待ちしております、お気兼ねなくご連絡下さい。 ※お2人ご一緒に「1人部屋×2室」にご入居される場合、「生活支援サービス費」がお得になります! <詳しくはこちらをご覧ください> ◆お部屋◆ 【Aタイプ】 洗面台・トイレ、クローゼット、ミニキッチン、浴室を備えた1人部屋です(25.55㎡) 【Bタイプ】 Aタイプに洗濯機置場を備えた1人部屋です(26・41㎡) 【Cタイプ】 Aタイプと同様の間取りで、左右幅が若干広くなっています(28.27㎡) 【Dタイプ】 Cタイプと同じ設備で、寝室とLDKが別のより広い2人部屋です(51.11㎡) ◆24時間365日ケアスタッフ常駐◆ 日々の生活をサポートします ◆お食事◆ 栄養面に配慮した朝食・昼食・夕食をご提供しています。ご希望に応じて注文いただけます(召し上がった分だけお支払いいただきます)、ご自分でご用意いただくことや、外食も可能です ※館内にご自由に利用いただける食堂があります ◆併設サービス◆ ・訪問介護 介護職員がお部屋に訪問し、身体のケアや生活支援を行います ※要支援・要介護度合いに応じて、必要なサービスを受けることが可能です、また外部の事業所のご利用が可能です ◆医療・看護連携◆  外部医療機関や訪問看護と連携しており、介護度が高い方やご病気がある方にも安心していただけます。 ◆周辺◆ 百貨店(近鉄百貨店)、スーパー(イトーヨーカドー)、ショッピングモール(あべのキューズモール)、ホームセンター(コーナン)、100円ショップ(セリア・ダイソー)、コンビニ(ローソン・ファミリーマート・セブンイレブン)などが近隣にあり便利です

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    自立型居室の空室状況 介護型居室の空室状況

    1人用

    残り4

    2人用

    満室

    1人用

    満室

    2人用

    満室

    月額費用 154,700円〜251,100円
    入居時費用
  • 敷金:賃料2ヶ月分
  • 住所 大阪府大阪市阿倍野区旭町1-5-45
    併設する
    介護サービス
    訪問介護
    特徴 介護・認知症タイプ、自立・支援タイプ、自立から介護までの複合型、2人で住める、徒歩圏内

    ココファン城東じょうとう

    サービス付き高齢者向け住宅

    アクセス

    JR 大阪環状線「大阪城公園」駅から徒歩4分

    2014年オープン!JR「大阪城公園駅」から徒歩4分、アクセス良好なサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)です。 【お問い合わせ受付中!ご入居ご検討の方はぜひお気軽にご連絡下さい】 ※ココファン城東は、2019年4月1日より介護付き有料老人ホームと同じサービス内容の「特定施設入居者生活介護(以下、特定施設)」の指定施設へ一部転換しました。 特定施設は、一般的なサ高住と異なり、「介護サービスが住宅内で包括的に提供される介護保険制度」で、介護保険の自己負担金も介護度に応じた一定金額となっています。 介護が頻繁に必要など、介護保険の区分支給限度基準額が気になる方におすすめです(当該事業所のケアマネージャーをご利用いただきます)。 【共通】 ◆お部屋◆ お1人部屋・お2人部屋をご用意しています ◆24時間365日介護スタッフ常駐◆ 日々の生活をサポートします ◆お食事◆ 栄養面に配慮した朝食・昼食・夕食をご提供しています。ご希望に応じて注文いただけます(召し上がった分だけお支払いいただきます)、ご自分でご用意いただくことや、外食も可能です ※館内にご自由に利用いただける食堂があります ◆医療・看護連携◆  外部医療機関と連携しており、介護度が高い方やご病気がある方にも安心していただけます 【特定施設】2階から5階部分の116戸 ◆日中帯看護師常駐◆ 健康管理・病気療養中の方のサポートを行います 【一般的なサ高住】6階から8階の89戸 ◆併設サービス◆ ・居宅介護支援 ケアマネージャーがケアプランを作成します ・訪問介護 介護職員がお部屋に訪問し、身体のケアや生活支援を行います ・訪問看護 看護師やセラピストがお部屋に訪問し、健康管理・病気療養中の方のサポートを行います <詳しくはこちらをご覧ください> ※要支援・要介護度合いに応じて、必要なサービスを受けることが可能です、また外部の事業所のご利用が可能です ※自立の方から介護2程度の方やデイサービス等をご利用されたい方はこちらの「一般的なサ高住」がおすすめです

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    介護型居室の空室状況

    1人用

    残り2

    2人用

    満室

    月額費用 100,100円〜201,200円
    入居時費用
  • 住所 大阪府大阪市城東区鴫野西2-2-5
    併設する
    介護サービス
    居宅介護支援(ケアマネジャー)、訪問介護、訪問看護、特定施設入居者生活介護
    特徴 介護・認知症タイプ、自立・支援タイプ、2人で住める、徒歩圏内

    ココファン文の里ふみのさと

    サービス付き高齢者向け住宅

    アクセス

    地下鉄谷町線「文の里」駅から徒歩2分

    2016年オープン!谷町線「文の里駅」から徒歩2分のサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)です。駅前はお店多数でお買い物や生活に便利です、苗代田公園の近くです。 【お問い合わせ受付中!ご入居ご検討の方はぜひお気軽にご連絡下さい】 ◆お部屋◆ お1人部屋・お2人部屋をご用意しています、自立の方から要介護の方までご入居いただけます ◆24時間365日介護スタッフ常駐◆ 日々の生活をサポートします ◆お食事◆ 栄養面に配慮した朝食・昼食・夕食をご提供しています。ご希望に応じて注文いただけます(召し上がった分だけお支払いいただきます)、ご自分でご用意いただくことや、外食も可能です ※館内にご自由に利用いただける食堂があります ◆併設サービス◆ ・訪問介護 介護職員がお部屋に訪問し、身体のケアや生活支援を行います ※要支援・要介護度合いに応じて、必要なサービスを受けることが可能です、また外部の事業所のご利用が可能です ◆医療・看護連携◆  外部医療機関や訪問看護と連携しており、介護度が高い方やご病気がある方にも安心していただけます

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    自立型居室の空室状況 介護型居室の空室状況

    1人用

    満室

    2人用

    残り1

    1人用

    残り1

    2人用

    満室

    月額費用 119,100円〜191,800円
    入居時費用
  • 敷金:賃料2ヶ月分
  • 住所 大阪府大阪市阿倍野区阪南町1-23-39
    併設する
    介護サービス
    訪問介護
    特徴 介護・認知症タイプ、自立・支援タイプ、2人で住める、徒歩圏内

    ココファン鶴橋つるはし

    サービス付き高齢者向け住宅

    アクセス

    JR大阪環状線・近鉄大阪線・地下鉄千日前線「鶴橋」駅から徒歩2分

    鶴橋駅から徒歩2分!「介護付き」のサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)です。介護や認知症でお困りの方も、「介護度に応じた一定金額」「24時間看護・介護サポート」「看護体制・医療連携が充実」で安心です。 【お問い合わせ・資料請求・内覧のご予約受付中!お気軽にご連絡下さい】 ◆お部屋◆ お1人部屋をご用意しています。安全に留意したバリアフリー設計の個室です。 【Aタイプ】 洗面台・トイレ・クローゼットを備えた1人部屋です(18.90㎡) ◆看護・介護両面で安心のサポート体制◆ 24時間365日看護師常駐 24時間365日介護スタッフ常駐 ◆お食事◆ お食事は栄養面に配慮した朝食・昼食・夕食をご提供しています。ご希望に応じて注文いただけます(召し上がった分だけお支払いいただきます)。ご自分でご用意いただくことや、外食も可能です。 ◆医療・看護連携◆  外部医療機関と連携しており、介護度が高い方やご病気がある方にも安心していただけます。 *介護付き有料老人ホームと同様の「特定施設入居者生活介護(以下、特定施設)」の指定を受けた「介護付き」のサ高住です。 特定施設は、一般的なサ高住と異なり、「介護サービスが住宅内で包括的に提供される介護保険制度」で、介護保険の自己負担金も介護度に応じた一定金額となっています。 介護が頻繁に必要など、介護保険の区分支給限度基準額が気になる方におすすめです(当該事業所のケアマネージャーをご利用いただきます)。

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    介護型居室の空室状況

    1人用

    残り1

    月額費用 116,200円〜133,200円
    入居時費用
  • 敷金:賃料2ヶ月分
  • 住所 大阪府大阪市生野区鶴橋1-6-8
    併設する
    介護サービス
    特定施設入居者生活介護
    特徴 介護・認知症タイプ、自立・支援タイプ、徒歩圏内

    ココファン吹田SSTすいたえすえすてぃー

    サービス付き高齢者向け住宅

    アクセス

    JR京都線「岸辺駅」より徒歩9分

    2022年3月オープン!JR岸辺駅徒歩9分、Suita サスティナブルスマートタウン内のサービス付き高齢者住宅(サ高住)です。保育園・学習塾・学童保育・コワーキングスペース・グループホーム(認知症対応型共同生活介護)などが一つの建物にある、子どもから高齢者まで多世代にわたって集い、交流する複合拠点です。イベントも盛んで、充実した生活を楽しんでいただけます。 【Suita SST(Suita サスティナブルスマートタウン)とは】 Suita SSTは、Panasonicが工場跡地を活用し、参画15企業および吹田市と共同して進める「多世代居住型健康スマートタウン」プロジェクトとして2022年4月にまちびらきをしました。タウン内には、ココファン吹田SSTの他にも、複合商業施設(スーパーマーケット、クリニック、飲食店)・ファミリーマンション・学生向けマンション・交流公園などがあり、様々な世代が集い共生するまちづくりを目指しています。 <詳しくはこちらをご覧ください> ◆お部屋◆ お1人部屋・お2人部屋をご用意しています。安全に留意したバリアフリー設計の個室、全室浴室・キッチン完備です(全63室) ●Aタイプ(1人部屋)25.25㎡ ご自宅での生活とほとんど変わらない生活を安心・安全な環境の中、継続できます。 ご自分のことは、まだご自身でされたいという方には特におすすめです ●Bタイプ(1人部屋または2人部屋)34.55㎡ Aタイプよりも広いお部屋をご希望の方、お荷物のスペースを十分に確保したい方におすすめです ●Cタイプ(2人部屋)50.14㎡ 1LDKタイプの居室です。ベットルームとリビングを仕切ることができます ◆24時間365日介護スタッフ常駐◆ 日々の生活をサポートします ◆お食事◆ 栄養面に配慮した朝食・昼食・夕食をご提供しています。ご希望に応じて注文いただけます(召し上がった分だけお支払いいただきます)、ご自分でご用意いただくことや、外食も可能です ※館内にご自由に利用いただける食堂があります ◆併設サービス◆ ・訪問介護 介護職員がお部屋に訪問し、身体のケアや生活支援を行います ・デイサービス 要支援・要介護認定を受けている方が、食事や入浴などの介護や介護予防プログラムを受けることができる通いの介護サービスです。 ※学研のデイサービスは認知症予防「脳元気タイム」や運動、レクリエーションなどをご提供しています <詳しくはこちらをご覧ください> ※要支援・要介護度合いに応じて、必要なサービスを受けることが可能です、また外部の事業所のご利用が可能です ◆医療・看護連携◆  外部医療機関や訪問看護と連携しており、介護度が高い方やご病気がある方にも安心していただけます 例) ・提携クリニックの定期的な訪問診療による健康チェックや処置、薬の処方等 ・居宅療養管理指導算定薬局による、薬のお届けや残薬管理 ・提携している訪問歯科クリニックによる、定期的な歯科検診、入れ歯の調整、口腔ケア指導 ◆ココファン吹田SSTがある複合拠点 「Gakken多世代スクエア吹田SST」特設サイト

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    自立型居室の空室状況 介護型居室の空室状況

    1人用

    満室

    2人用

    残り1

    1人用

    満室

    2人用

    満室

    月額費用 183,500円〜328,000円
    入居時費用
  • 敷金:賃料2ヶ月分
  • 住所 大阪府吹田市岸部中5丁目2の3
    併設する
    介護サービス
    訪問介護、デイサービス(通所介護)
    特徴 自立から介護までの複合型、2人で住める、デイサービス併設、徒歩圏内

    ココファン八尾やお

    サービス付き高齢者向け住宅

    アクセス

    電車:地下鉄谷町線「八尾南」駅徒歩11分

    2013年オープン。天王寺駅から約30分。長原ICから近く、お車でのお越しも便利なサービス付き高齢者住宅(サ高住)です。スーパー、コンビニエンスストア、薬局があり生活の便がよい場所です。緑豊かな公園や大和川も近く、お散歩にも最適です。 【お問い合わせ・資料請求・内覧のご予約受付中!お気軽にご連絡下さい】 ◆お部屋◆ 自由に過ごせる1人部屋と2人部屋をご用意しています。 【Aタイプ】 洗面台・トイレ・クローゼット・ナースコールを備えた1人部屋(18.24㎡) 【Bタイプ】 洗面台・トイレ・クローゼット・ナースコールを備えた2人部屋(27.36㎡) ◆24時間365日ケアスタッフ常駐◆ 日々の生活をサポートします ◆お食事◆ 栄養面に配慮した朝食・昼食・夕食をご提供しています。ご希望に応じて注文いただけます(召し上がった分だけお支払いいただきます)。 ◆併設◆ ・訪問介護 介護職員がお部屋に訪問し、身体のケアや生活支援を行います ◆医療・看護連携◆  外部医療機関や訪問看護と連携しており、介護度が高い方やご病気がある方にも安心していただけます。

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    介護型居室の空室状況

    1人用

    満室

    2人用

    満室

    月額費用 98,071円〜162,157円
    入居時費用
  • 敷金:賃料2ヶ月分
  • 住所 大阪府八尾市南木の本4-100-3
    併設する
    介護サービス
    訪問介護
    特徴 介護・認知症タイプ、自立・支援タイプ、2人で住める、徒歩圏内

    ココファン深江橋ふかえばし

    サービス付き高齢者向け住宅

    アクセス

    大阪メトロ 中央線「深江橋」駅5番出口から徒歩7分 千日前線「新深江」駅1番出口から徒歩12分

    2015年2月リニューアルオープン!大阪メトロ中央線「深江橋」駅徒歩7分の、「介護付き」サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)です。 【お問い合わせ受付中!ご入居ご検討の方はぜひお気軽にご連絡下さい】 ※介護付き有料老人ホームと同じサービス内容の「特定施設入居者生活介護(以下、特定施設)」の指定を受けました。特定施設は、一般的なサ高住と異なり、「介護サービスが住宅内で包括的に提供される介護保険制度」で、介護保険の自己負担金も介護度に応じた一定金額となっています。 介護が頻繁に必要など、介護保険の区分支給限度基準額が気になる方におすすめです(当該事業所のケアマネージャーをご利用いただきます)。 ◆お部屋◆ お1人部屋・お2人部屋をご用意しています ◆日中帯看護師常駐◆ 健康管理・病気療養中の方のサポートを行います ◆24時間365日介護スタッフ常駐◆ 日々の生活をサポートします ◆お食事◆ 栄養面に配慮した朝食・昼食・夕食をご提供しています。ご希望に応じて注文いただけます(召し上がった分だけお支払いいただきます)、ご自分でご用意いただくことや、外食も可能です ※館内にご自由に利用いただける食堂があります ◆医療・看護連携◆  外部医療機関と連携しており、介護度が高い方やご病気がある方にも安心していただけます

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    自立型居室の空室状況 介護型居室の空室状況

    2人用

    満室

    1人用

    満室

    2人用

    満室

    月額費用 104,600円〜104,600円
    入居時費用
  • 住所 大阪府大阪市東成区神路2-5-6
    併設する
    介護サービス
    特定施設入居者生活介護
    特徴 介護・認知症タイプ、自立・支援タイプ、徒歩圏内

    大阪府のおすすめのサービス付き高齢者向け住宅

    大阪府の老人ホームの種類ごとの施設数と空室数

    施設の種類
    施設数
    空室
    サービス付き
    高齢者向け住宅

    8

    14

    グループホーム
    -
    -
    介護付き
    有料老人ホーム
    -
    -
    住宅型
    有料老人ホーム
    -
    -

    よくある質問

    A

    大阪府で最も月額費用が安い介護施設は「ココファン八尾」です。

    月額費用は98,071円です。

    有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅、グループホームなどの民間施設は、施設ごとに費用プランが様々です。予算や利用したいサービスなどに合わせて、最適な施設を選択することが重要です。

    月額費用が安い大阪府の介護施設を探す

    A

    大阪府で認知症対応ができる施設は7件です。

    民間施設の中でも、グループホームは認知症患者の方を主な対象としています。

    介護・医療のサービスが充実している介護付き有料老人ホームでも、認知症対応ができる施設が多いです。

    また近年では、軽度の認知症であればサ高住や住宅型有料老人ホームにも受け入れ可能な施設が多く、学研ココファンでもこうした施設を多数取り扱っています。

    A

    大阪府で自立・要支援向けの施設は7件です。

    民間施設の中でも、要支援・自立の方に特におすすめなのはサービス付き高齢者向け住宅、住宅型有料老人ホームの2種類です。

    いずれも幅広い介護度の方に対応可能な施設です。

    大阪府の自立から介護までの複合型施設を探す

    A

    大阪府でデイサービス併設の施設は1件です。

    最新の住宅型有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅では、訪問介護やデイサービスなどを併設している場合が多いです。

    これらのサービスを利用すれば、常に介護スタッフがそばで見守ってくれるため、より安心な暮らしを送ることができます。

    またこのような施設では、施設に併設された事業所だけでなく、外部の居宅サービスを利用することも可能ですので、利用するサービスの自由度が高い点も魅力です。

    大阪府の特集から探す

    認知症対応が可能な施設特集

    認知症対応が可能な施設一覧はこちら。認知症の方の介護は、ご自宅ではなかなか難しいもの。快適に暮らせる住環境を備えた、認知症の方向けの老人ホームをご紹介します。

    胃ろう対応ができる施設特集

    胃ろうの対応が可能な施設一覧はこちら。認知症同様、胃ろうのケアも自宅では難しい場合が多いでしょう。胃ろう対応可能な介護・看護体制を整えた施設を集めました。

    自立・要支援の方におすすめな施設特集

    自立・要支援の方向けの施設一覧はこちら。元気な方が活気のあるシニアライフを送れるような、レクリエーションなどが充実した施設をご紹介します。

    夫婦で入居可能な施設特集

    夫婦で入居が可能な施設の一覧はこちら。二人用の居室は需要が高く、すぐに満室になってしまうため、夫婦での入居を希望する場合は早めの情報収集が必要です。

    訪問介護併設の施設特集

    訪問介護を併設している施設の一覧はこちら。サ高住などの施設内で訪問介護を併用することで、より充実した身体介護サービスを受けられます。

    大阪府の周辺地域一覧

    大阪府の老人ホームの特徴と動向

    大阪府の魅力

    大阪府の老人ホームの特徴と動向は以下の通りです。

    大阪府の地理的特徴と介護施設の特徴

    大阪府は、東京都に次ぐ日本第2位の都市であり、西日本の経済の中心地です。

    令和3年11月1日時点で、人口は8,809,457人を記録しており、人口ベースだと日本第3位の規模を誇ります。

    大都市であり、利便性は高いので、高齢者の方にとって住みにくい場所ではないと言えます。実際、介護施設の数も多いです。

    しかし、大阪府の介護施設は、人口の多い北部に集中しています。また医療行為のできる施設の数は、他の関西エリアに比べて少ないです。

    また大阪府には地価の高いエリアも多く、施設によっては高額な費用がかかることもあります。

    このように大阪府の介護施設には特有のデメリットも存在しますが、良い点ももちろんたくさん存在します。

    例えば、高齢者の余暇を充実させる色々な取り組みが行われていることなどがそうです。

    大阪府の介護施設価格概観

    大阪府にあるココファンの介護施設の入居金・月額費用は、それぞれ以下の通りです。料金の平均値・中央値を、全国平均と比較しながら紹介します。

    <入居金>

    地域 平均値 中央値
    大阪府 187,904円 157,500円
    全国 297,256円 194,500円

    <月額費用>

    地域 平均値 中央値
    大阪府 157,977円 145,150円
    全国 169,518円 158,250円

    上記の通り、大阪府にあるココファンの介護施設の費用は、平均値・中央値ともに、全国平均よりも安めです。

    もちろん施設によっては高額なこともありますが、基本的には比較的低額で利用できると考えて良いでしょう。

    大阪府の高齢者人口

    大阪府の高齢者人口推移

    出典:大阪府 高齢者の現状と将来推計

    2015年の大阪府の発表によると、大阪府の高齢者人口は約227万8,000人、高齢率は26.1%です

    また2015年時点では、2020年に高齢者人口は246万7,000人に増加し、高齢化率は28.5%になると推定されていました。

    2021年時点での全国の高齢化率は28.1%なので、上記は推定値ではありますが、大阪府は全国平均よりも高齢化がやや進行している地域だと言えるでしょう。

    市町村によって高齢化の度合いは違う

    同じ大阪府でも、市町村によって高齢化のレベルは異なります。都会的な市は高齢化の度合いが低く、「田舎」と呼べるような町・村は高齢化の度合いが高い傾向にあるようです。

    事実、2010年時点で府内で高齢化率が高かったのは、千早赤阪村、岬町、豊能町で、いずれも全国平均を大きく上回っていました。

    一方で同年、府内で高齢化率が低かったのは、和泉市、茨木市、吹田市、泉大津市で、いずれも全国平均を3ポイント以上下回っていました。

    65歳以上の就業率は低め

    2015年時点で、大阪府の65歳以上の就業率は12.2%にとどまっています。一方で2014年時点での全国平均は20.6%でした。

    よって、大阪府の65歳以上の就業率は、低めであると結論づけられます。

    大阪府の介護保険事業者・施設の状況

    <大阪府の種類別施設数>

    種類 施設数 75歳以上千人あたりの施設数(大阪府) 75歳以上千人あたりの施設数(全国)
    訪問型介護施設数 5,798 5.52 3.25
    通所型介護施設 3,452 3.29 3.43
    入所型介護施設数 1,668 1.59 2.17
    特定施設数 335 0.32 0.32
    居宅介護支援事業所数 3,305 3.15 2.41
    福祉用具事業所数 1,110 1.06 0.80
    介護施設数(合計) 15,673 14.93 12.40

    出典:日本医師会 大阪府

    上記は2020年9月時点の情報です。

    まず介護施設全体で見ると、全国平均と比べて大阪府には介護施設がかなり多いです。

    特に訪問型介護施設と居宅介護支援事業所の数は充実しています。そのため、在宅介護のサービスを利用する方にとっては、暮らしやすい地域だと言えるでしょう。

    一方で通所型介護施設数と入所型介護施設数に関しては、全国平均よりも少ないです。とりわけ入所型施設は、かなり少なめだと言えます。

    ただし、後述するように大阪府には、「自宅に住み続けたい」と考える高齢者が非常に多く、訪問型施設が多くて入居型施設が少ないのは、そうした府民の要望を反映した結果とも考えられます。

    大阪府の要介護認定率

    大阪府の要介護認定率推移

    出典:大阪府高齢者計画 2018

    大阪府の要介護認定率は、2025年に27.1%まで上昇する見込みです。

    なお、「第7期高齢者計画」というプランの策定において、2025年時点での要介護認定率は低下しましたが、これは集計方法の変化による変動であり、実質的な変動はありません。

    大阪府では、2017年4月から府内全域で「介護予防・日常生活支援総合事業」を開始しました。

    これに伴い、要支援1・2の方を対象にした予防給付の事業の一部である「介護予防訪問介護」と「介護予防通所介護」は、上記の「総合事業」に移行されたのです。

    総合事業では、要支援1・2の認定を受けずとも、日常生活や心身の状態を25項目で確認する「基本チェックリスト」で事業対象者と判定されれば、介護予防のサービスを受けられます

    このような事情で要支援の認定を受ける必要性が低下し、結果として認定率も低下したのです。しかし、それは支援や介護を必要とする人が減ったことを意味するわけでありません。

    実態をより正確に把握するには、今後は要介護・要支援の対象者とともに、総合事業の対象者のデータも集計する必要があるでしょう。

    大阪府の高齢者相談窓口は?

    大阪府には、府の社会福祉協議会に「運営適正化委員会」が設置されています。

    この運営適正化委員会は、府内の福祉サービスの利用者やその家族・支援者などが、サービスに関する苦情を申し立てることのできる機関です。大阪府の「高齢者相談窓口」と言っても良いでしょう。

    自ら選んで利用した福祉サービスに関して不満がある場合、まずはそのサービスを提供する事業者に相談する人が多いはずです。大阪府社会福祉協議会もそれを推奨しています。

    しかし、当事者間の話し合いでは、気兼ねなく苦情を言えなかったり、十分な対応をしてもらえなかったり、より良い解決に繋がらない場合もあります。

    その場合、事業者が設置する「第三者委員」に苦情を言う手もありますが、それでも解決しないこともあるでしょう。

    そのようなときに頼りになるのが「運営適正化委員会」です。なお、「事業者→第三者委員→運営適正化委員会」という順序を踏まず、直接運営適正化委員会に相談することもできます。

    事業者に直接言い出しにくかったり、第三者委員へのアクセスがわからなかったりする場合は、気兼ねなく運営適正化委員会を頼りましょう。

    大阪府独自の介護サービスについて

    大阪府独自の介護サービスとしては、先ほども言及した「介護予防・日常生活支援総合事業」が挙げられます。

    介護サービスを受けるとなると、これまでの生活を大きく変化させなければならないのが、かつての状況でした。

    しかし、「総合事業」では、ボランティアや近隣住民の方の力も借りながら、暮らしの中で介護サービスを提供していきます。生活環境を大きく変化させることなく、介護予防のサービスが受けられるようなケアプランが作成されるので、これまでと変わらない暮らしを継続することが可能です。

    介護を受けなければいけないことで、それまでの人間関係が希薄になってしまったり、それまで通っていた場所に行けなくなったりといった心配も基本的にはないでしょう。

    大阪府の地域包括ケアシステム

    地域包括ケアシステムとは、高齢者を支えるための住まい・医療・介護・予防・生活支援のサービスが、地域で一体的に提供される仕組みのことを指します。この仕組みが構築されれば、高齢者の方は積極的な介護が必要になっても、住み慣れた地域で自分らしい生活を最後まで続けることが可能です。

    そんな地域包括ケアシステムを、国は団塊の世代が75歳以上になる2025年をめどに構築することを目指しています。

    なお、同システムは市町村や都道府県が、それぞれの地域の状況に応じて主体的に作り上げていくものであって、内容や特徴は各地域によって様々です。

    大阪府では、高齢者の方々の半数以上が「支援や介護が必要になっても自宅で暮らし続けたい」と言っていることを踏まえ、その要望が叶えられる地域包括ケアシステムづくりをおこなっています。

    地域包括支援センターを中心に5サービスを強化

    大阪府の地域包括ケアシステムでは、以下の5項目が重視されています。

    • 医療と介護の連携強化
    • 介護サービスの拡充・強化
    • 介護予防の推進
    • 多様な生活支援サービスの供給とシステム構築
    • 住まいづくり

    これらを行なっていく上で、地域包括支援センターが調整役を担います。

    サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)とは?

    サ高住のタイプ

    サ高住は安心・快適に暮らせる高齢者住宅

    サービス付き高齢者向け住宅は、高齢者の方に安心して暮らしていただくための住環境、及び安否確認・生活相談などのサービスを備えた住宅です。

    一般に「自立・支援タイプ」と「介護・認知症タイプ」の2種類に分かれており、入居者の要介護度に合わせて最適な住宅を選択することができます。

    入居一時金0円で初期費用が抑えられる

    サービス付き高齢者向け住宅は、多くの場合入居一時金0円で利用することができます。

    ほとんどの施設で初期費用は敷金のみですので、他の種類の施設よりも利用を開始しやすいです。

    月額費用は賃料・サービス料金・光熱費などが必要となり、外部の介護・医療サービスを利用する量が多くなるほど料金が高くなります。

    なお、学研ココファンのサ高住は月額費用も厚生年金額を基準とした価格設定となっているため、他社よりも月々の費用を抑えることが可能です。

    人工透析していても老人ホーム(介護施設)に入れるの?

    この記事は医師に監修されています

    中部脳リハビリテーション病院 脳神経外科部長

    矢野 大仁 先生

    人工透析をしている高齢者の方でも、老人ホーム(介護施設)に入居することは可能です。

    ただし、透析の人に対応している施設が少なく、選択肢が少ないというのが現状です。

    「食事に関する制限がある」、「付き添いなどでスタッフが半日以上もかかりきりになる」などの理由から、人工透析を行っている方への対応が難しいため、入居条件が設けられています。

    人工透析とは?

    人工透析とは、病気などの影響により著しく低下した腎臓の機能を、医療機器によって補助する、もしくは腎臓に代わる働きを行う療法のことです。

    腎臓には、老廃物や不要な水分などを除去する働きがあります。腎臓の機能が低下すると、このフィルターが上手く働かず、老廃物が体内に溜まってしまいます。このように、腎臓がその機能を失うことを腎不全と言います。

    腎不全になると、不要物が体の中にどんどん溜まってしまうため、人工的に対外へ毒素を排出しなければなりません。この治療が人工透析です。

    腎不全になった場合、人工透析の他に臓器移植をする方法もありますが、日本では実施件数が少なく、ほとんどの人が生涯人工透析を続けています。

    また、人工透析は血液透析と腹膜透析の2種類に分けられます。

    以下の円グラフからもわかるように腹膜透析はあまり普及していません。

    透析治療に占める腹膜透析の割合

    それぞれの特徴については以下の見出しで解説していきます。

    血液透析

    人工透析を行う場合、日本では血液透析という方法が主流となってます。血液透析は以下の流れで進められます。

    1. 動透析機器をつなぐための出入り口として動脈と静脈をつなぐ内シャント造設術という手術を行う。
    2. シャントと透析装置を繋ぎ、ポンプを使って血液を機器に送り込む。浄化装置によって送り込んだ血液の老廃物や余分な水分を取り除く。
    3. 不純物が取り除かれて綺麗になった血液を、再び体内に送り返す。

    血液透析の場合は、1回あたり4~5時間、週に3回程度の透析療法を医療機関で行います。治療に割く時間が多いというデメリットはありますが、医療従事者が治療を行ってくれる・トラブルの際は医療スタッフが対応してくれるなどのメリットもあります

    腹膜透析

    腹膜透析を行う際は、複雑な機器を必要としないため、自宅で治療を行うことも可能です。血管を使う血液透析と異なり、腹膜透析は自分の腹膜を使って血液を綺麗にします。

    1. 腹部にカテーテルを指し、そこから透析液を入れる。
    2. 老廃物などが浸透してきた透析液を排出する。

    血液透析と違って自宅でも治療ができるというメリットがありますが、自己管理が疎かになった場合、腹膜炎などの合併症が起こるリスクもあります

    また、腹膜透析を続けると腹膜が次第に固くなってきます。そのため、腹膜の状態を考慮し、5~7年程度を期限として血液透析などへ移行する必要があります。

    前述したように、日本で行われている人工透析は血液透析が主流となっており、腹膜透析は3%程度しか導入されていません。しかし、患者のQOL(生活の質)の向上という観点から考えると、一般的に行われている血液透析よりも腹膜透析の方が高齢者の方のメリットは大きいと言う専門家もいます。

    人工透析が必要な疾患は?

    腎機能が低下し、腎不全が引き起こされると、人工透析が必要となります。腎機能が低下してしまう原因には以下のものが挙げられます。

    疾患名 主症状
    糖尿病性腎症 糖尿病に関連して発症する腎障害。網膜症や神経障害と並び三大合併症として認知されている病気。夜間尿・むくみ・尿毒症などが生じる。
    腎硬化症 高血圧などの影響により、腎臓の細小動脈に障害が生じ、腎機能が低下する病気。動機・肩こり・倦怠感・むくみ・尿毒症などが生じる。
    慢性糸球体腎炎(慢性腎炎) 糸球体の炎症により、タンパク尿や血尿が長期間(1年以上)持続する病気。血尿・蛋白尿・むくみ・頭痛・倦怠感などが生じる。
    多発性のう胞腎) 遺伝性腎疾患。両側の腎臓にのう胞が多発し腎機能が低下していく病気。腎のう胞が増加してくると腹部膨満、倦怠感、高血圧などが生じる。脳動脈瘤の合併も多く見られる。

    人工透析が必要な方が老人ホームを選ぶ際のポイント

    前述したように、人工透析が必要な高齢者の方でも介護施設を利用することが可能です。

    ただし、人工透析を行っている人の場合、食事制限や合併症のリスクなどがあるため、受け入れ可能な施設が少ないというのが現状です。

    数少ない選択肢の中から利用者に合った施設を選ぶためには、重要なポイントについてしっかりチェックをし、ご本人が納得できる施設を選ぶことが大切です。

    この見出しでは、施設を探す際に注意したい6つのポイントについて紹介していきます。

    人工透析が必要な方のケアに慣れている

    介護施設選びの際に最も重要なポイントは、人工透析が必要な方のケアに慣れているかどうかです。

    どこまでのサポートを行ってくれるのか、適切な食事管理を行ってくれるかなどをしっかり確認しておきましょう。

    特に、栄養バランスの良い食事を出してもらえるかチェックすることは必須です。

    人工透析をしている方にとって、毎日の食事内容は非常に重要です。制限のある食事ばかりではなく、栄養バランスの取れた食事と適度な運動を摂ることが心身の健康へと繋がります。

    施設を選ぶ際は、「水分・塩分・タンパク質・カリウム制限などのケアに熟練しているか」、「ご本人に適切な制限内容か」などについてしっかりと確認をしておきましょう

    入院をはじめとする急変時への対応がしっかり整っている

    人工透析を必要とする方は、1回あたり4~5時間の透析を週に3回程度行うために通院する必要があります。場合によっては、一人の高齢者の方の付き添いに半日以上時間を要することもあります。こういった理由から受け入れ先が少ないのが現状ですが、中には透析患者に対するケアが万全な介護施設も存在します。

    施設選びの際は、普段の生活だけではなく、入院時や緊急時の対応が整っているかについてもしっかりと確認しておきましょう

    また、通院時には、施設または医療機関が行う通院送迎サービスを利用することができます。

    施設で通院送迎の対応をしてくれる場合は有料サービスという形で追加料金がかかります。一方、医療機関の送迎サービスを無料で利用できるところが多いです。

    透析病院や透析クリニックと医療連携している

    通院する透析病院や、透析クリニックとの医療連携が十分とれているというのも施設選びの際の重要なポイントの一つです。医療連携とは、かかりつけ医師と他の医療機関を繋ぎ、情報共有を行うことで、患者さんにとって最適な治療を提供することを言います。

    また、人工透析を必要とする方は全身状態に影響してくる多彩な合併症のリスクがあります。 入居後に医療的依存度が高くなった場合や、介護度が上がった場合でも入居を継続できるかどうか事前に調べておきましょう。

    介護スタッフは24時間常駐で急変時の対応が可能

    老人ホームには様々な種類があります。24時間体制の介護サービスを提供していない施設を選んでしまうと、夜間などの緊急時の対応ができません。

    人工透析を行っている人の場合、体のバランスが崩れることにより様々な症状が引き起こされることもあります。場合によっては合併症を引き起こすこともあります。

    施設に入居する際には、特別養護老人ホームや介護老人保健施設、介護付き有料老人ホームなど介護スタッフが24時間常駐している施設を選びましょう

    看護スタッフが常駐したり訪問している

    老人ホームには介護職員の他、看護師、生活相談員、ケアマネージャーなど様々なスタッフが在籍しています。そのうち、入居者の健康や服薬管理、健康管理などの医療的なケアを行っているのが看護師(看護職員)です。

    人工透析をしている人の場合、治療や合併症に注意が必要なため、看護スタッフが常駐している施設や訪問看護を利用している施設を選ぶようにしましょう

    シャントの状態や血圧低下に気づいてもらうことが必要

    人工透析の治療にはシャント(静脈と動脈をつないだ血液回路)の状態が安定していることが大切です。

    シャント血流音やシャント部の皮膚の状態の確認、また治療時に水を抜くために血圧がさがりやすくなるため、体調の変化に細やかなケアが必要です。

    人工透析が必要な方の介護施設入居条件

    人工透析を必要としている方の場合、日ごろの健康管理が欠かせません。

    また、透析に時間がかかるため、施設の職員が半日以上も付き添いで一人の方にかかりきりになる場合もあります。そのため、人工透析が必要な方の受け入れが可能な老人ホームは数が限られているのが現状です。

    ただし、以下の条件が整っている場合は入居できる可能性は高くなります。

    透析中の付き添いは不要

    前述したように、透析の度にスタッフが付き添いを行うと、半日以上もかかりきりになってしまいます。透析中の付き添いが必要ない方であれば、その分スタッフが一人にかかる時間が減るため、施設への入居できる可能性が高いです。

    また、近くの病院と連携している施設の場合、透析病院への送迎を病院が無料送迎してくれることもあります。施設選びの際はしっかりと確認しておきましょう。

    送迎は医療機関あるいは介護タクシーを利用できる

    先ほどの見出しでも述べたように、病院と提携している施設であれば透析病院が無料で送迎を行ってくれる場合があります。また、施設のサービスとして、要介護状態の方や体が不自由な方が利用できる介護タクシーを利用することができます

    介護タクシーは介護職員初任者研修などの資格を有した職員が運転を行う「通院等の乗降介助」サービスです。

    上記の方法を利用して通院する場合、入居できる可能性が上がります。

    通院する透析病院との連携がとれている

    老人ホームの中には、近くの病院と提携している施設もあります。また、病院の経営母体が老人ホームを併設した透析クリニックを設置している場合もあります。

    病院との提携が取れている場合、様々な職種のスタッフによるサポートが受けられます。

    また、老人ホームと透析クリニックが併設されている場合、通院時に感じる苦痛や負担を取り払うことができるため、利用者のQOLの向上へと繋がります。

    腎不全食への対応が可能

    腎不全になると尿の量が減るため、1日に摂取できる水分を制限する必要があります。また、塩分を摂りすぎると、むくみや高血圧の原因となってしまうので減塩食を心がける必要があります。

    腎臓が正常に機能せず、人工透析を行っている方は、上記の他にタンパク質やカリウム、リンの摂取量にも注意しなければなりません。

    水分・塩分の制限に関しては比較的多くの施設で対応が可能ですが、タンパク質やカリウムの制限が必要な腎不全食への対応が可能な施設は限られます。

    人工透析に対応可能な施設の費用相場

    全国のココファンの介護施設と、入居金・月額費用を比較してみましょう。

    <入居金>

    施設の種類 平均値 中央値
    人口透析対応 267,567円 194,250円
    全ての施設 297,256円 194,500円

    <月額費用>

    地域 平均値 中央値
    人工透析対応 162,088円 156,578円
    全ての施設 169,518円 158,250円

    ココファンでは多くの施設で病気に対応できる体制を整えていますので、人工透析対応可能であっても、費用が高くなることはありません

    人工透析が必要な方の施設入居時のリスク

    ここまで人工透析の基本的な情報や施設選びのポイントについて解説してきました。この見出しでは、人工透析が必要な方が施設へ入居する際の注意点について見ていきましょう。

    合併症に注意しよう

    人工透析には腎臓の代わりに不要物や過剰な水分を除去しますが、腎臓の機能よりも負荷が大きく、急激な血液の変化が発生します。

    それにより体のバランスが崩れて様々な症状を起こすことがあり、合併症を起こす恐れもあります。これは、体の細胞が血液濃度の変化についていけない場合に発症しやすいため、特に人工透析を始めて間もない方に多く見られる症状です。

    その他にも原疾患及び動脈硬化に起因する多くの合併症が見られることから、人工透析を行う場合は循環器内科、消化器科、糖尿病内科、泌尿器科など様々な科と連携しながら病状の管理を行います。そのため、人工透析を必要とする方が老人ホームを選ぶ際には、医療機関との連携がとれている施設を選びましょう。

    医療連携に関する説明を聞き、施設で対応できる医療ケアの詳しい内容や協力医療機関の診療科目、そして協力内容などをしっかりと確認しておくことが大切です。

    認知症などと同時に発症する場合も多い

    認知症などを同時に発症する、もしくは透析導入後に認知症の症状がひどくなる場合もあります。認知症の症状がみられる場合、透析の必要性が理解できずに混乱したり、介護側に当たってしまったりすることもあります。

    4~5時間の透析中でも安静を保てない場合には治療継続が難しくなることもあります。

    介護にあたる方は、優しく何度も説明する、高齢者の方の話を聞いて落ち着かせるなどの対応策をとって対応することが大切です。

    入居後に具合が悪くなるケースにも注意

    入居後に体の状態が悪くなり、医療的依存度が上がる、もしくは介護度が上がるケースもあります。状態が悪化してから受け入れ可能な別の介護施設を探すのはとても大変です。

    そのような事態をさけるため、いざというときに必要な介護サービスや医療支援を受けながら入居を継続できる契約かどうか、施設選びの際に事前にしっかりと確認しておくことも大切です。

    この記事は医師に監修されています

    中部脳リハビリテーション病院 脳神経外科部長
    中部療護センター長
    岐阜大学連携大学院脳病態解析学分野 教授(客員)

    矢野 大仁(やの ひろひと) 先生

    1990年岐阜大学医学部卒業、医学博士。大雄会病院などの勤務を経て、学位取得後、2000年から岐阜大学医学部附属病院脳神経外科助手。2010年 准教授、2013年 臨床教授・准教授、2020年4月 中部療護センター入職、2024年4月から現職。日本脳神経外科学会専門医・指導医、日本脳卒中学会専門医。脳卒中の他、脳腫瘍、機能的脳神経外科など幅広い診療を行っている。患者さんが理解し納得できるようにわかりやすい説明を心がけている。

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