大阪府サービス付き高齢者向け住宅ALSに対応できる施設から探す

8件のサービス付き高齢者向け住宅が見つかりました

地域

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併設
サービス

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病気対応

月額費用

ALSを受け入れ可能なサービス付き高齢者向け住宅大阪府から探す

8件中 1〜8件目

ココファン桜川さくらがわ

サービス付き高齢者向け住宅

アクセス

大阪メトロ千日前線「桜川」駅から徒歩5分

2013年オープン!大阪メトロ千日前線「桜川」駅から南方向へ徒歩5分、また御堂筋線・四ツ橋線「なんば」駅32番出口、JR難波駅から西方向へ徒歩8分とアクセス良好なサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)です。スーパーマーケットやコンビニが近くにあり、浪速区区民センターが隣接しており徒歩10分圏内に生活に必要なものが揃います。 【お問い合わせ受付中!ご入居ご検討の方はぜひお気軽にご連絡下さい】 ※ココファン桜川は、2019年7月1日より介護付き有料老人ホームと同じサービス内容の「特定施設入居者生活介護(以下、特定施設)」の指定施設へ一部転換しました。 特定施設は、一般的なサ高住と異なり、「介護サービスが住宅内で包括的に提供される介護保険制度」で、介護保険の自己負担金も介護度に応じた一定金額となっています。 介護が頻繁に必要など、介護保険の区分支給限度基準額が気になる方におすすめです(当該事業所のケアマネージャーをご利用いただきます)。 【共通】 ◆お部屋◆ お1人部屋・お2人部屋をご用意しています ◆24時間365日介護スタッフ常駐◆ 日々の生活をサポートします ◆お食事◆ 栄養面に配慮した朝食・昼食・夕食をご提供しています。ご希望に応じて注文いただけます(召し上がった分だけお支払いいただきます)、ご自分でご用意いただくことや、外食も可能です ※館内にご自由に利用いただける食堂があります ◆医療・看護連携◆  外部医療機関と連携しており、介護度が高い方やご病気がある方にも安心していただけます 【特定施設】2階から7階部分の125戸 ◆日中帯看護師常駐◆ 健康管理・病気療養中の方のサポートを行います 【一般的なサ高住】8階から10階の63戸 ◆併設サービス◆ ・訪問介護 介護職員がお部屋に訪問し、身体のケアや生活支援を行います ※要支援・要介護度合いに応じて、必要なサービスを受けることが可能です、また外部の事業所のご利用が可能です ※自立の方から介護2程度の方やデイサービス等をご利用されたい方はこちらの「一般的なサ高住」がおすすめです。大阪市内の弊社や任意の訪問看護事業所の利用も可能です。

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介護型居室の空室状況

1人用

残り4

2人用

満室

月額費用 100,100円〜179,200円
入居時費用
  • 住所 大阪府大阪市浪速区稲荷2-4-6
    併設する
    介護サービス
    訪問介護、特定施設入居者生活介護
    特徴 介護・認知症タイプ、自立・支援タイプ、2人で住める、徒歩圏内

    ココファン阿倍野あべの

    サービス付き高齢者向け住宅

    アクセス

    JR・地下鉄「天王寺駅」から徒歩5分

    天王寺駅から徒歩5分!大阪公立大学医学部附属病院の西隣に位置する、全72室のサービス付き高齢者住宅(サ高住)です。周辺にはあべのハルカスや商業施設多数で、日々の外出を楽しんでいただけます。看護師が日中駐在し、ご入居者様をサポートしますので退院直後や受診中の方も安心です。 【お問い合わせ受付中!ご入居ご検討の方はぜひお気軽にご連絡下さい】 「実際にお部屋を見てみたい」という方大歓迎です、ご質問にも丁寧に対応いたします。ご予約をお待ちしております、お気兼ねなくご連絡下さい。 ※お2人ご一緒に「1人部屋×2室」にご入居される場合、「生活支援サービス費」がお得になります! <詳しくはこちらをご覧ください> ◆お部屋◆ 【Aタイプ】 洗面台・トイレ、クローゼット、ミニキッチン、浴室を備えた1人部屋です(25.55㎡) 【Bタイプ】 Aタイプに洗濯機置場を備えた1人部屋です(26・41㎡) 【Cタイプ】 Aタイプと同様の間取りで、左右幅が若干広くなっています(28.27㎡) 【Dタイプ】 Cタイプと同じ設備で、寝室とLDKが別のより広い2人部屋です(51.11㎡) ◆24時間365日ケアスタッフ常駐◆ 日々の生活をサポートします ◆お食事◆ 栄養面に配慮した朝食・昼食・夕食をご提供しています。ご希望に応じて注文いただけます(召し上がった分だけお支払いいただきます)、ご自分でご用意いただくことや、外食も可能です ※館内にご自由に利用いただける食堂があります ◆併設サービス◆ ・訪問介護 介護職員がお部屋に訪問し、身体のケアや生活支援を行います ※要支援・要介護度合いに応じて、必要なサービスを受けることが可能です、また外部の事業所のご利用が可能です ◆医療・看護連携◆  外部医療機関や訪問看護と連携しており、介護度が高い方やご病気がある方にも安心していただけます。 ◆周辺◆ 百貨店(近鉄百貨店)、スーパー(イトーヨーカドー)、ショッピングモール(あべのキューズモール)、ホームセンター(コーナン)、100円ショップ(セリア・ダイソー)、コンビニ(ローソン・ファミリーマート・セブンイレブン)などが近隣にあり便利です

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    自立型居室の空室状況 介護型居室の空室状況

    1人用

    残り4

    2人用

    満室

    1人用

    満室

    2人用

    満室

    月額費用 154,700円〜251,100円
    入居時費用
  • 敷金:賃料2ヶ月分
  • 住所 大阪府大阪市阿倍野区旭町1-5-45
    併設する
    介護サービス
    訪問介護
    特徴 介護・認知症タイプ、自立・支援タイプ、自立から介護までの複合型、2人で住める、徒歩圏内

    ココファン城東じょうとう

    サービス付き高齢者向け住宅

    アクセス

    JR 大阪環状線「大阪城公園」駅から徒歩4分

    2014年オープン!JR「大阪城公園駅」から徒歩4分、アクセス良好なサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)です。 【お問い合わせ受付中!ご入居ご検討の方はぜひお気軽にご連絡下さい】 ※ココファン城東は、2019年4月1日より介護付き有料老人ホームと同じサービス内容の「特定施設入居者生活介護(以下、特定施設)」の指定施設へ一部転換しました。 特定施設は、一般的なサ高住と異なり、「介護サービスが住宅内で包括的に提供される介護保険制度」で、介護保険の自己負担金も介護度に応じた一定金額となっています。 介護が頻繁に必要など、介護保険の区分支給限度基準額が気になる方におすすめです(当該事業所のケアマネージャーをご利用いただきます)。 【共通】 ◆お部屋◆ お1人部屋・お2人部屋をご用意しています ◆24時間365日介護スタッフ常駐◆ 日々の生活をサポートします ◆お食事◆ 栄養面に配慮した朝食・昼食・夕食をご提供しています。ご希望に応じて注文いただけます(召し上がった分だけお支払いいただきます)、ご自分でご用意いただくことや、外食も可能です ※館内にご自由に利用いただける食堂があります ◆医療・看護連携◆  外部医療機関と連携しており、介護度が高い方やご病気がある方にも安心していただけます 【特定施設】2階から5階部分の116戸 ◆日中帯看護師常駐◆ 健康管理・病気療養中の方のサポートを行います 【一般的なサ高住】6階から8階の89戸 ◆併設サービス◆ ・居宅介護支援 ケアマネージャーがケアプランを作成します ・訪問介護 介護職員がお部屋に訪問し、身体のケアや生活支援を行います ・訪問看護 看護師やセラピストがお部屋に訪問し、健康管理・病気療養中の方のサポートを行います <詳しくはこちらをご覧ください> ※要支援・要介護度合いに応じて、必要なサービスを受けることが可能です、また外部の事業所のご利用が可能です ※自立の方から介護2程度の方やデイサービス等をご利用されたい方はこちらの「一般的なサ高住」がおすすめです

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    介護型居室の空室状況

    1人用

    残り2

    2人用

    満室

    月額費用 100,100円〜201,200円
    入居時費用
  • 住所 大阪府大阪市城東区鴫野西2-2-5
    併設する
    介護サービス
    居宅介護支援(ケアマネジャー)、訪問介護、訪問看護、特定施設入居者生活介護
    特徴 介護・認知症タイプ、自立・支援タイプ、2人で住める、徒歩圏内

    ココファン文の里ふみのさと

    サービス付き高齢者向け住宅

    アクセス

    地下鉄谷町線「文の里」駅から徒歩2分

    2016年オープン!谷町線「文の里駅」から徒歩2分のサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)です。駅前はお店多数でお買い物や生活に便利です、苗代田公園の近くです。 【お問い合わせ受付中!ご入居ご検討の方はぜひお気軽にご連絡下さい】 ◆お部屋◆ お1人部屋・お2人部屋をご用意しています、自立の方から要介護の方までご入居いただけます ◆24時間365日介護スタッフ常駐◆ 日々の生活をサポートします ◆お食事◆ 栄養面に配慮した朝食・昼食・夕食をご提供しています。ご希望に応じて注文いただけます(召し上がった分だけお支払いいただきます)、ご自分でご用意いただくことや、外食も可能です ※館内にご自由に利用いただける食堂があります ◆併設サービス◆ ・訪問介護 介護職員がお部屋に訪問し、身体のケアや生活支援を行います ※要支援・要介護度合いに応じて、必要なサービスを受けることが可能です、また外部の事業所のご利用が可能です ◆医療・看護連携◆  外部医療機関や訪問看護と連携しており、介護度が高い方やご病気がある方にも安心していただけます

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    自立型居室の空室状況 介護型居室の空室状況

    1人用

    満室

    2人用

    残り1

    1人用

    残り1

    2人用

    満室

    月額費用 119,100円〜191,800円
    入居時費用
  • 敷金:賃料2ヶ月分
  • 住所 大阪府大阪市阿倍野区阪南町1-23-39
    併設する
    介護サービス
    訪問介護
    特徴 介護・認知症タイプ、自立・支援タイプ、2人で住める、徒歩圏内

    ココファン鶴橋つるはし

    サービス付き高齢者向け住宅

    アクセス

    JR大阪環状線・近鉄大阪線・地下鉄千日前線「鶴橋」駅から徒歩2分

    鶴橋駅から徒歩2分!「介護付き」のサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)です。介護や認知症でお困りの方も、「介護度に応じた一定金額」「24時間看護・介護サポート」「看護体制・医療連携が充実」で安心です。 【お問い合わせ・資料請求・内覧のご予約受付中!お気軽にご連絡下さい】 ◆お部屋◆ お1人部屋をご用意しています。安全に留意したバリアフリー設計の個室です。 【Aタイプ】 洗面台・トイレ・クローゼットを備えた1人部屋です(18.90㎡) ◆看護・介護両面で安心のサポート体制◆ 24時間365日看護師常駐 24時間365日介護スタッフ常駐 ◆お食事◆ お食事は栄養面に配慮した朝食・昼食・夕食をご提供しています。ご希望に応じて注文いただけます(召し上がった分だけお支払いいただきます)。ご自分でご用意いただくことや、外食も可能です。 ◆医療・看護連携◆  外部医療機関と連携しており、介護度が高い方やご病気がある方にも安心していただけます。 *介護付き有料老人ホームと同様の「特定施設入居者生活介護(以下、特定施設)」の指定を受けた「介護付き」のサ高住です。 特定施設は、一般的なサ高住と異なり、「介護サービスが住宅内で包括的に提供される介護保険制度」で、介護保険の自己負担金も介護度に応じた一定金額となっています。 介護が頻繁に必要など、介護保険の区分支給限度基準額が気になる方におすすめです(当該事業所のケアマネージャーをご利用いただきます)。

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    介護型居室の空室状況

    1人用

    残り1

    月額費用 116,200円〜133,200円
    入居時費用
  • 敷金:賃料2ヶ月分
  • 住所 大阪府大阪市生野区鶴橋1-6-8
    併設する
    介護サービス
    特定施設入居者生活介護
    特徴 介護・認知症タイプ、自立・支援タイプ、徒歩圏内

    ココファン吹田SSTすいたえすえすてぃー

    サービス付き高齢者向け住宅

    アクセス

    JR京都線「岸辺駅」より徒歩9分

    2022年3月オープン!JR岸辺駅徒歩9分、Suita サスティナブルスマートタウン内のサービス付き高齢者住宅(サ高住)です。保育園・学習塾・学童保育・コワーキングスペース・グループホーム(認知症対応型共同生活介護)などが一つの建物にある、子どもから高齢者まで多世代にわたって集い、交流する複合拠点です。イベントも盛んで、充実した生活を楽しんでいただけます。 【Suita SST(Suita サスティナブルスマートタウン)とは】 Suita SSTは、Panasonicが工場跡地を活用し、参画15企業および吹田市と共同して進める「多世代居住型健康スマートタウン」プロジェクトとして2022年4月にまちびらきをしました。タウン内には、ココファン吹田SSTの他にも、複合商業施設(スーパーマーケット、クリニック、飲食店)・ファミリーマンション・学生向けマンション・交流公園などがあり、様々な世代が集い共生するまちづくりを目指しています。 <詳しくはこちらをご覧ください> ◆お部屋◆ お1人部屋・お2人部屋をご用意しています。安全に留意したバリアフリー設計の個室、全室浴室・キッチン完備です(全63室) ●Aタイプ(1人部屋)25.25㎡ ご自宅での生活とほとんど変わらない生活を安心・安全な環境の中、継続できます。 ご自分のことは、まだご自身でされたいという方には特におすすめです ●Bタイプ(1人部屋または2人部屋)34.55㎡ Aタイプよりも広いお部屋をご希望の方、お荷物のスペースを十分に確保したい方におすすめです ●Cタイプ(2人部屋)50.14㎡ 1LDKタイプの居室です。ベットルームとリビングを仕切ることができます ◆24時間365日介護スタッフ常駐◆ 日々の生活をサポートします ◆お食事◆ 栄養面に配慮した朝食・昼食・夕食をご提供しています。ご希望に応じて注文いただけます(召し上がった分だけお支払いいただきます)、ご自分でご用意いただくことや、外食も可能です ※館内にご自由に利用いただける食堂があります ◆併設サービス◆ ・訪問介護 介護職員がお部屋に訪問し、身体のケアや生活支援を行います ・デイサービス 要支援・要介護認定を受けている方が、食事や入浴などの介護や介護予防プログラムを受けることができる通いの介護サービスです。 ※学研のデイサービスは認知症予防「脳元気タイム」や運動、レクリエーションなどをご提供しています <詳しくはこちらをご覧ください> ※要支援・要介護度合いに応じて、必要なサービスを受けることが可能です、また外部の事業所のご利用が可能です ◆医療・看護連携◆  外部医療機関や訪問看護と連携しており、介護度が高い方やご病気がある方にも安心していただけます 例) ・提携クリニックの定期的な訪問診療による健康チェックや処置、薬の処方等 ・居宅療養管理指導算定薬局による、薬のお届けや残薬管理 ・提携している訪問歯科クリニックによる、定期的な歯科検診、入れ歯の調整、口腔ケア指導 ◆ココファン吹田SSTがある複合拠点 「Gakken多世代スクエア吹田SST」特設サイト

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    自立型居室の空室状況 介護型居室の空室状況

    1人用

    満室

    2人用

    残り1

    1人用

    満室

    2人用

    満室

    月額費用 183,500円〜328,000円
    入居時費用
  • 敷金:賃料2ヶ月分
  • 住所 大阪府吹田市岸部中5丁目2の3
    併設する
    介護サービス
    訪問介護、デイサービス(通所介護)
    特徴 自立から介護までの複合型、2人で住める、デイサービス併設、徒歩圏内

    ココファン八尾やお

    サービス付き高齢者向け住宅

    アクセス

    電車:地下鉄谷町線「八尾南」駅徒歩11分

    2013年オープン。天王寺駅から約30分。長原ICから近く、お車でのお越しも便利なサービス付き高齢者住宅(サ高住)です。スーパー、コンビニエンスストア、薬局があり生活の便がよい場所です。緑豊かな公園や大和川も近く、お散歩にも最適です。 【お問い合わせ・資料請求・内覧のご予約受付中!お気軽にご連絡下さい】 ◆お部屋◆ 自由に過ごせる1人部屋と2人部屋をご用意しています。 【Aタイプ】 洗面台・トイレ・クローゼット・ナースコールを備えた1人部屋(18.24㎡) 【Bタイプ】 洗面台・トイレ・クローゼット・ナースコールを備えた2人部屋(27.36㎡) ◆24時間365日ケアスタッフ常駐◆ 日々の生活をサポートします ◆お食事◆ 栄養面に配慮した朝食・昼食・夕食をご提供しています。ご希望に応じて注文いただけます(召し上がった分だけお支払いいただきます)。 ◆併設◆ ・訪問介護 介護職員がお部屋に訪問し、身体のケアや生活支援を行います ◆医療・看護連携◆  外部医療機関や訪問看護と連携しており、介護度が高い方やご病気がある方にも安心していただけます。

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    介護型居室の空室状況

    1人用

    満室

    2人用

    満室

    月額費用 98,071円〜162,157円
    入居時費用
  • 敷金:賃料2ヶ月分
  • 住所 大阪府八尾市南木の本4-100-3
    併設する
    介護サービス
    訪問介護
    特徴 介護・認知症タイプ、自立・支援タイプ、2人で住める、徒歩圏内

    ココファン深江橋ふかえばし

    サービス付き高齢者向け住宅

    アクセス

    大阪メトロ 中央線「深江橋」駅5番出口から徒歩7分 千日前線「新深江」駅1番出口から徒歩12分

    2015年2月リニューアルオープン!大阪メトロ中央線「深江橋」駅徒歩7分の、「介護付き」サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)です。 【お問い合わせ受付中!ご入居ご検討の方はぜひお気軽にご連絡下さい】 ※介護付き有料老人ホームと同じサービス内容の「特定施設入居者生活介護(以下、特定施設)」の指定を受けました。特定施設は、一般的なサ高住と異なり、「介護サービスが住宅内で包括的に提供される介護保険制度」で、介護保険の自己負担金も介護度に応じた一定金額となっています。 介護が頻繁に必要など、介護保険の区分支給限度基準額が気になる方におすすめです(当該事業所のケアマネージャーをご利用いただきます)。 ◆お部屋◆ お1人部屋・お2人部屋をご用意しています ◆日中帯看護師常駐◆ 健康管理・病気療養中の方のサポートを行います ◆24時間365日介護スタッフ常駐◆ 日々の生活をサポートします ◆お食事◆ 栄養面に配慮した朝食・昼食・夕食をご提供しています。ご希望に応じて注文いただけます(召し上がった分だけお支払いいただきます)、ご自分でご用意いただくことや、外食も可能です ※館内にご自由に利用いただける食堂があります ◆医療・看護連携◆  外部医療機関と連携しており、介護度が高い方やご病気がある方にも安心していただけます

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    自立型居室の空室状況 介護型居室の空室状況

    2人用

    満室

    1人用

    満室

    2人用

    満室

    月額費用 104,600円〜104,600円
    入居時費用
  • 住所 大阪府大阪市東成区神路2-5-6
    併設する
    介護サービス
    特定施設入居者生活介護
    特徴 介護・認知症タイプ、自立・支援タイプ、徒歩圏内

    大阪府のおすすめのサービス付き高齢者向け住宅

    大阪府の老人ホームの種類ごとの施設数と空室数

    施設の種類
    施設数
    空室
    サービス付き
    高齢者向け住宅

    8

    14

    グループホーム
    -
    -
    介護付き
    有料老人ホーム
    -
    -
    住宅型
    有料老人ホーム
    -
    -

    よくある質問

    A

    大阪府で最も月額費用が安い介護施設は「ココファン八尾」です。

    月額費用は98,071円です。

    有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅、グループホームなどの民間施設は、施設ごとに費用プランが様々です。予算や利用したいサービスなどに合わせて、最適な施設を選択することが重要です。

    月額費用が安い大阪府の介護施設を探す

    A

    大阪府で認知症対応ができる施設は7件です。

    民間施設の中でも、グループホームは認知症患者の方を主な対象としています。

    介護・医療のサービスが充実している介護付き有料老人ホームでも、認知症対応ができる施設が多いです。

    また近年では、軽度の認知症であればサ高住や住宅型有料老人ホームにも受け入れ可能な施設が多く、学研ココファンでもこうした施設を多数取り扱っています。

    A

    大阪府で自立・要支援向けの施設は7件です。

    民間施設の中でも、要支援・自立の方に特におすすめなのはサービス付き高齢者向け住宅、住宅型有料老人ホームの2種類です。

    いずれも幅広い介護度の方に対応可能な施設です。

    大阪府の自立から介護までの複合型施設を探す

    A

    大阪府でデイサービス併設の施設は1件です。

    最新の住宅型有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅では、訪問介護やデイサービスなどを併設している場合が多いです。

    これらのサービスを利用すれば、常に介護スタッフがそばで見守ってくれるため、より安心な暮らしを送ることができます。

    またこのような施設では、施設に併設された事業所だけでなく、外部の居宅サービスを利用することも可能ですので、利用するサービスの自由度が高い点も魅力です。

    大阪府の特集から探す

    認知症対応が可能な施設特集

    認知症対応が可能な施設一覧はこちら。認知症の方の介護は、ご自宅ではなかなか難しいもの。快適に暮らせる住環境を備えた、認知症の方向けの老人ホームをご紹介します。

    胃ろう対応ができる施設特集

    胃ろうの対応が可能な施設一覧はこちら。認知症同様、胃ろうのケアも自宅では難しい場合が多いでしょう。胃ろう対応可能な介護・看護体制を整えた施設を集めました。

    自立・要支援の方におすすめな施設特集

    自立・要支援の方向けの施設一覧はこちら。元気な方が活気のあるシニアライフを送れるような、レクリエーションなどが充実した施設をご紹介します。

    夫婦で入居可能な施設特集

    夫婦で入居が可能な施設の一覧はこちら。二人用の居室は需要が高く、すぐに満室になってしまうため、夫婦での入居を希望する場合は早めの情報収集が必要です。

    訪問介護併設の施設特集

    訪問介護を併設している施設の一覧はこちら。サ高住などの施設内で訪問介護を併用することで、より充実した身体介護サービスを受けられます。

    大阪府の周辺地域一覧

    大阪府の老人ホームの特徴と動向

    大阪府の魅力

    大阪府の老人ホームの特徴と動向は以下の通りです。

    大阪府の地理的特徴と介護施設の特徴

    大阪府は、東京都に次ぐ日本第2位の都市であり、西日本の経済の中心地です。

    令和3年11月1日時点で、人口は8,809,457人を記録しており、人口ベースだと日本第3位の規模を誇ります。

    大都市であり、利便性は高いので、高齢者の方にとって住みにくい場所ではないと言えます。実際、介護施設の数も多いです。

    しかし、大阪府の介護施設は、人口の多い北部に集中しています。また医療行為のできる施設の数は、他の関西エリアに比べて少ないです。

    また大阪府には地価の高いエリアも多く、施設によっては高額な費用がかかることもあります。

    このように大阪府の介護施設には特有のデメリットも存在しますが、良い点ももちろんたくさん存在します。

    例えば、高齢者の余暇を充実させる色々な取り組みが行われていることなどがそうです。

    大阪府の介護施設価格概観

    大阪府にあるココファンの介護施設の入居金・月額費用は、それぞれ以下の通りです。料金の平均値・中央値を、全国平均と比較しながら紹介します。

    <入居金>

    地域 平均値 中央値
    大阪府 187,904円 157,500円
    全国 297,256円 194,500円

    <月額費用>

    地域 平均値 中央値
    大阪府 157,977円 145,150円
    全国 169,518円 158,250円

    上記の通り、大阪府にあるココファンの介護施設の費用は、平均値・中央値ともに、全国平均よりも安めです。

    もちろん施設によっては高額なこともありますが、基本的には比較的低額で利用できると考えて良いでしょう。

    大阪府の高齢者人口

    大阪府の高齢者人口推移

    出典:大阪府 高齢者の現状と将来推計

    2015年の大阪府の発表によると、大阪府の高齢者人口は約227万8,000人、高齢率は26.1%です

    また2015年時点では、2020年に高齢者人口は246万7,000人に増加し、高齢化率は28.5%になると推定されていました。

    2021年時点での全国の高齢化率は28.1%なので、上記は推定値ではありますが、大阪府は全国平均よりも高齢化がやや進行している地域だと言えるでしょう。

    市町村によって高齢化の度合いは違う

    同じ大阪府でも、市町村によって高齢化のレベルは異なります。都会的な市は高齢化の度合いが低く、「田舎」と呼べるような町・村は高齢化の度合いが高い傾向にあるようです。

    事実、2010年時点で府内で高齢化率が高かったのは、千早赤阪村、岬町、豊能町で、いずれも全国平均を大きく上回っていました。

    一方で同年、府内で高齢化率が低かったのは、和泉市、茨木市、吹田市、泉大津市で、いずれも全国平均を3ポイント以上下回っていました。

    65歳以上の就業率は低め

    2015年時点で、大阪府の65歳以上の就業率は12.2%にとどまっています。一方で2014年時点での全国平均は20.6%でした。

    よって、大阪府の65歳以上の就業率は、低めであると結論づけられます。

    大阪府の介護保険事業者・施設の状況

    <大阪府の種類別施設数>

    種類 施設数 75歳以上千人あたりの施設数(大阪府) 75歳以上千人あたりの施設数(全国)
    訪問型介護施設数 5,798 5.52 3.25
    通所型介護施設 3,452 3.29 3.43
    入所型介護施設数 1,668 1.59 2.17
    特定施設数 335 0.32 0.32
    居宅介護支援事業所数 3,305 3.15 2.41
    福祉用具事業所数 1,110 1.06 0.80
    介護施設数(合計) 15,673 14.93 12.40

    出典:日本医師会 大阪府

    上記は2020年9月時点の情報です。

    まず介護施設全体で見ると、全国平均と比べて大阪府には介護施設がかなり多いです。

    特に訪問型介護施設と居宅介護支援事業所の数は充実しています。そのため、在宅介護のサービスを利用する方にとっては、暮らしやすい地域だと言えるでしょう。

    一方で通所型介護施設数と入所型介護施設数に関しては、全国平均よりも少ないです。とりわけ入所型施設は、かなり少なめだと言えます。

    ただし、後述するように大阪府には、「自宅に住み続けたい」と考える高齢者が非常に多く、訪問型施設が多くて入居型施設が少ないのは、そうした府民の要望を反映した結果とも考えられます。

    大阪府の要介護認定率

    大阪府の要介護認定率推移

    出典:大阪府高齢者計画 2018

    大阪府の要介護認定率は、2025年に27.1%まで上昇する見込みです。

    なお、「第7期高齢者計画」というプランの策定において、2025年時点での要介護認定率は低下しましたが、これは集計方法の変化による変動であり、実質的な変動はありません。

    大阪府では、2017年4月から府内全域で「介護予防・日常生活支援総合事業」を開始しました。

    これに伴い、要支援1・2の方を対象にした予防給付の事業の一部である「介護予防訪問介護」と「介護予防通所介護」は、上記の「総合事業」に移行されたのです。

    総合事業では、要支援1・2の認定を受けずとも、日常生活や心身の状態を25項目で確認する「基本チェックリスト」で事業対象者と判定されれば、介護予防のサービスを受けられます

    このような事情で要支援の認定を受ける必要性が低下し、結果として認定率も低下したのです。しかし、それは支援や介護を必要とする人が減ったことを意味するわけでありません。

    実態をより正確に把握するには、今後は要介護・要支援の対象者とともに、総合事業の対象者のデータも集計する必要があるでしょう。

    大阪府の高齢者相談窓口は?

    大阪府には、府の社会福祉協議会に「運営適正化委員会」が設置されています。

    この運営適正化委員会は、府内の福祉サービスの利用者やその家族・支援者などが、サービスに関する苦情を申し立てることのできる機関です。大阪府の「高齢者相談窓口」と言っても良いでしょう。

    自ら選んで利用した福祉サービスに関して不満がある場合、まずはそのサービスを提供する事業者に相談する人が多いはずです。大阪府社会福祉協議会もそれを推奨しています。

    しかし、当事者間の話し合いでは、気兼ねなく苦情を言えなかったり、十分な対応をしてもらえなかったり、より良い解決に繋がらない場合もあります。

    その場合、事業者が設置する「第三者委員」に苦情を言う手もありますが、それでも解決しないこともあるでしょう。

    そのようなときに頼りになるのが「運営適正化委員会」です。なお、「事業者→第三者委員→運営適正化委員会」という順序を踏まず、直接運営適正化委員会に相談することもできます。

    事業者に直接言い出しにくかったり、第三者委員へのアクセスがわからなかったりする場合は、気兼ねなく運営適正化委員会を頼りましょう。

    大阪府独自の介護サービスについて

    大阪府独自の介護サービスとしては、先ほども言及した「介護予防・日常生活支援総合事業」が挙げられます。

    介護サービスを受けるとなると、これまでの生活を大きく変化させなければならないのが、かつての状況でした。

    しかし、「総合事業」では、ボランティアや近隣住民の方の力も借りながら、暮らしの中で介護サービスを提供していきます。生活環境を大きく変化させることなく、介護予防のサービスが受けられるようなケアプランが作成されるので、これまでと変わらない暮らしを継続することが可能です。

    介護を受けなければいけないことで、それまでの人間関係が希薄になってしまったり、それまで通っていた場所に行けなくなったりといった心配も基本的にはないでしょう。

    大阪府の地域包括ケアシステム

    地域包括ケアシステムとは、高齢者を支えるための住まい・医療・介護・予防・生活支援のサービスが、地域で一体的に提供される仕組みのことを指します。この仕組みが構築されれば、高齢者の方は積極的な介護が必要になっても、住み慣れた地域で自分らしい生活を最後まで続けることが可能です。

    そんな地域包括ケアシステムを、国は団塊の世代が75歳以上になる2025年をめどに構築することを目指しています。

    なお、同システムは市町村や都道府県が、それぞれの地域の状況に応じて主体的に作り上げていくものであって、内容や特徴は各地域によって様々です。

    大阪府では、高齢者の方々の半数以上が「支援や介護が必要になっても自宅で暮らし続けたい」と言っていることを踏まえ、その要望が叶えられる地域包括ケアシステムづくりをおこなっています。

    地域包括支援センターを中心に5サービスを強化

    大阪府の地域包括ケアシステムでは、以下の5項目が重視されています。

    • 医療と介護の連携強化
    • 介護サービスの拡充・強化
    • 介護予防の推進
    • 多様な生活支援サービスの供給とシステム構築
    • 住まいづくり

    これらを行なっていく上で、地域包括支援センターが調整役を担います。

    サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)とは?

    サ高住のタイプ

    サ高住は安心・快適に暮らせる高齢者住宅

    サービス付き高齢者向け住宅は、高齢者の方に安心して暮らしていただくための住環境、及び安否確認・生活相談などのサービスを備えた住宅です。

    一般に「自立・支援タイプ」と「介護・認知症タイプ」の2種類に分かれており、入居者の要介護度に合わせて最適な住宅を選択することができます。

    入居一時金0円で初期費用が抑えられる

    サービス付き高齢者向け住宅は、多くの場合入居一時金0円で利用することができます。

    ほとんどの施設で初期費用は敷金のみですので、他の種類の施設よりも利用を開始しやすいです。

    月額費用は賃料・サービス料金・光熱費などが必要となり、外部の介護・医療サービスを利用する量が多くなるほど料金が高くなります。

    なお、学研ココファンのサ高住は月額費用も厚生年金額を基準とした価格設定となっているため、他社よりも月々の費用を抑えることが可能です。

    ALSの方の施設選びのポイント

    この記事は医師に監修されています

    中部脳リハビリテーション病院 脳神経外科部長

    矢野 大仁 先生

    ALSの基本情報をおさらいしながら、施設選びで重視すべき点について解説します。

    そもそもALS(筋萎縮性側索硬化症)とは?

    ALSは、「筋萎縮性側索硬化症」とも呼ばれます。

    介護施設の選び方を解説する前に、まずはこの病気がどのようなものなのか基礎知識を紹介します。

    全身の筋肉が萎縮してしまう難病

    ALS(筋萎縮性側索硬化症)は、全身の筋肉が萎縮し、身体全体の自由がきかなくなってしまう難病で、10万人に7~11人が発症すると言われています。

    ALSは、上位運動ニューロン·下位運動ニューロンの双方がともに変性することで筋肉に指令が伝わりにくく力が弱くなることまではわかっているのですが、原因・効果的な治療法については未だ解明されていません。

    またALSは、短期間で急激に体が動かなくなる患者・10年以上かけて症状がゆっくり進行する患者など進行スピードには個人差が大きい病気です。

    平均生存期間は発症後3~5年ですが、最近では医療技術の進歩・栄養状態の改善・感染症が減ったことなどにより、昔に比べて寿命が1年程長くなっています。

    知覚神経や自律神経は障害されない

    運動ニューロンが侵される病気・ALSは、自分の意思で体を動かす随意運動ができない一方、知覚神経・自律神経には障害が現れません。

    そのためALS患者さんでは、熱さ・冷たさ・痛みなどは正常に感じるのにも関わらず、痛みを感じた時などに手を引っ込めたりといった動作はできないといったことが起こります。

    また筋肉の働きによって動かす器官には心臓・消化器官などもありますが、これらは人が意識的に動かす随意運動ではなく自律神経の働きによるものなので、ALSによる影響はありません。

    しかし、人の生命活動に欠かせない呼吸は、自律神経と随意筋である呼吸筋の両方を使うためALSによる影響を受けます。

    ALSで運動ニューロンが侵されてしまうと、呼吸に使う筋肉が徐々に弱まりやがて呼吸も困難になるため、病気が進行すると呼吸の補助が必要です。

    高齢化に伴い発症者が増加

    ALSの発症には年齢が大きく関係していることが分かっており、ALSの発症数は50~70歳代に多いです。

    そして、近年の高齢化に伴って患者数が増加しています。

    昔は平均寿命が短かったために罹患する人が少なかったのですが、団塊世代が高齢者となり65歳以上の人口増加に伴ってALS患者さんが増えていると考えられるでしょう。

    またアルツハイマー型認知症・パーキンソン病などほかの神経が損傷する疾患も、長寿化の影響により同様に増加しています。

    以下の記事ではそれぞれの疾患について詳しく解説しているので興味がある方は一度目を通しておくのがおすすめです。

    アルツハイマー型認知症とは?症状や原因・患者さんへの対応法をわかりやすく解説!

    【医師監修】パーキンソン病の予防方法は?発症を抑えるために知るべきことを全て解説

    ALSの原因について

    ALSの原因は、未だ解明されていません。

    しかし、ALSについての研究は多くの研究者によって続けられており、遺伝子異常・酸化ストレスやグルタミン酸過剰による神経障害といったさまざまな原因説が提唱されています。

    食べ物が原因という仮説

    一説によると、ALSの原因には食べ物が影響していると言われています。

    化学調味料などに含まれるグルタミン酸の過剰摂取がALSを引き起こすのではないかという説が唱えられ、以来 グルタミン酸を多く含む化学調味料によってALSを患うと考える人が現れました。

    しかし、グルタミン酸による影響説は、まだはっきりと解明されているわけではなくあくまで仮説の段階です。

    グルタミン酸仮説とは?

    グルタミン酸仮説のメカニズム

    グルタミン酸過剰説について、以下でもう少し詳しく解説しましょう。

    グルタミン酸仮説では、グルタミン酸の再取り込みの障害によってシナプスの隙間に過剰に溜まってしまうことによって、運動ニューロンがダメージを受けることが発症の原因とされています。

    そもそも人間が体を自由に動かせるのは、脳が指示を出しているからなのですが、運動ニューロンが正常に作動しているときはその指令が運動ニューロンを経由して各筋肉へと伝えられます。

    運動ニューロンは、神経細胞体と樹状突起、そして軸索から構成されています。軸索と樹状突起には隙間が存在しており、その間の事をシナプスと言います。

    脳から出た指令は、シナプス経由でニューロンが受け取ることによって電気信号に変わり、軸索に伝わります。そして軸索の末端からは神経伝達物質と呼ばれるグルタミン酸が放出されるのです。

    この軸索の末端からは、神経伝達物質と呼ばれるグルタミン酸が放出されているのです。

    ALS患者の場合、この取り込みが阻害され、グルタミン酸が過剰となってしまって運動ニューロンが死滅てしまうと考えられています。

    紀伊半島などの環境要因

    ALSは、環境による影響もあるのではないかと考えられています。

    紀伊半島南部は、グアム島・西ニューギニアと並んで筋萎縮性側索硬化症(ALS)の多発地区で、とくに発症が多い地区では全国平均の50~100倍の発症率です。

    グアム島では近年、かつてのALS多発地区が消滅し発症頻度は激減していますが、紀伊半島南部におけるALSの頻度は数十年前とあまり変わっていません。

    また、グアム島と紀伊半島では、パーキンソン認知症複合 (PDC)という特異な神経疾患が多発する点も共通していますが、ALSと環境の因果関係については未だに解明されておらず謎に包まれています。

    ストレス顆粒

    ストレス顆粒とALSにも関係があるのではないかと言われています。

    ストレス顆粒とは、神経細胞の中に存在するRNA-タンパク質複合体を多く含んだ構造体で、細胞が感染や熱ショックなどのストレスを受けた際に形成される凝集体です。

    何らかの原因でストレス顆粒が消失せず過剰に蓄積した場合、筋萎縮性側索硬化症(ALS)や精神変異性疾患、がんなどの原因になると考えられています。

    遺伝的要因

    ALSは、約9割が遺伝と無関係に発症しますが、約1割は遺伝による家族性ALSだと考えられています。

    活性酸素を解毒してくれるSOD1遺伝子が突然変異したためという説もあり、家族性ALSの約2割にこの症状が見られます。

    他のALS患者も同じく活性酸素が影響して運動ニューロンが死滅しているものという研究もありますが、遺伝説はまだ未確定です。

    神経栄養因子欠乏説

    神経を成長させるために必要な栄養や、傷ついた細胞を回復させるために必要な栄養などが不足することにより、運動ニューロンが破壊され、ALSの発症に繋がったのではないかという説もあります。

    以上がALSの原因として考えられている主な仮説ですが、上記に記したように明確な原因はいまだに解明されていません。

    ALSの症状

    ALSの症状

    ALSの主な症状について、以下で詳しく解説していきます。

    ALSの原因としてはっきり分かっていることは、神経伝達を担う運動ニューロンが関係していることです。

    運動ニューロンは脊髄の中にある組織で、脳からの司令を受けて、手・足・口腔内・呼吸に関係する全身の随意筋を動かしています。

    どの部分の運動ニューロンが侵され、どの筋肉が弱くなるかによって発生する症状が異なるため、一言にALSと言っても症状の現れ方はさまざまです。

    下記では、ALSの症状として起こりやすいものを紹介します。

    呼吸困難

    自律神経・随意筋両方の働きで機能している呼吸は、ALSによる筋力の低下にともなって呼吸筋も弱まることによって障害があらわれます。

    ALSが進行すると、仰向けで寝ることが困難・横を向いたり角度をつけなければ息を吸えないという症状があらわれ、更に悪化した場合は呼吸補助装置・人工呼吸器の装着が必要です。

    筋力の低下

    ALSの初期から現れる症状として、手足の動かしにくさがあり、これらを総じた症状を四肢型といいます。

    箸が持ちにくい・重いものを持ち上げられない・走るときに足が動きにくいなど、初期症状として手足の不自由さを感じる方は多いです。

    その理由は、手足を動かす運動ニューロンが侵されたことによって麻痺が生じることで、さらに病気が進行していくと筋力の低下により手足が痩せ細ってしまいます。

    また筋力低下に伴って、関節が動かなくなるなどの筋肉の萎縮も見られ、最終的には筋力の低下はが全身に及びます。

    全身の筋力低下・萎縮が認められるようになると、寝たきりになって介助が必要です。

    口腔内の症状

    運動ニューロンが侵されると、口腔内の筋肉も低下などが認められます。

    口腔内の筋肉低下によって起きる障害を球麻痺型といい、話す際にろれつが回らない・言葉の発音がうまくいかない・食べ物が飲み込みにくくなるなどが主な症状です。

    特に、食べ物の飲み込みにくさには注意が必要で、嚥下力の低下はむせを引き起こし、誤嚥性肺炎を発症することもあります。

    起こりにくい症状

    筋肉の低下・呼吸困難・嚥下力の低下などALSの主な症状とは逆に、ALSで最後まで侵されない部分が視覚・聴覚などの感覚です。

    例えば、眼球を動かすなどの目の運動はしばらくの間可能で、目の動きで操作できるコンピューターも開発されてALS患者のコミュニケーションにも役立っています。

    また寝たきりの状態が続くと床ずれ(褥瘡)が起きるのですが、ALSの患者では起きにくい症状です。

    ALS患者に床ずれが起きにくい原因は、ALS患者さんの皮膚に何らかの変化が起きるためだと言われていますが、詳しいことは解明されていません。

    筋肉委縮による筋力低下は、リハビリを行うことによって進行を遅らせることが可能です。

    そのため、発症が発覚したのちは筋力トレーニングが必要になります。

    ALSの方でも施設に入所することができるの?

    ALS患者の施設選びについて以下で解説していきます。

    50代の若年齢者向けの老人ホームは少ない

    若い年齢でのALSは、施設選びが難航する場合があります。

    高齢者と呼ばれる65歳以下でもALSを発症する方は多くいますが、老人ホームの多くは「60~65歳以上」と入居者を限定している施設が多く、若年齢者を受け入れる老人ホームは非常に数が少ないです。

    その理由として、

    • 施設側の若年者受け入れ態勢がない
    • 他入居者とコミュニケーションがとりにくい

    などがあげられます。

    50代からの施設入居者は全体の割合からみると非常に少なく、そのため若年者の受け入れを想定している施設は限られるでしょう。

    60・70・80代などの高齢者が多い施設内で、他入所者と年齢差があることからコミュニケーションがとりにくいとも考えられます。

    中高年の入居は高額になるケースも

    有料老人ホームの入居金は、年齢が若いほど高くなる傾向があり、中高年層の入居は費用も高額になるというケースが多いです。

    入居金は通常、想定入居期間をもとに額が計算され「前払い家賃」として受け取られます。

    若い年齢での入居では、その分入居期間も長く想定されるため入居金が高額になる仕組みです。

    介護療養型医療施設は対応可能

    病院に併設された介護療養型医療施設なら、ALSで必要とされるさまざまな医療行為に対応可能です。

    介護療養型医療施設は、病院の医師・看護スタッフもおり、医療的な理由で老人ホーム入居をあきらめる人におすすめの施設と言われています。

    ただし、介護療養型医療施設は近年廃止される病院が増えており、新規受け入れを断っている施設も多いです。

    特養での受け入れは難しい

    ALS患者さんのケアは、吸引・人工呼吸が必要な場合や筋力低下が原因で胃ろうが必要になる場合があり、病気の状態次第では医療処さまざまな置が必要になります。

    特養は、胃ろう・吸引などの処置に対応してくれる施設もありますが、人工呼吸器など高度な医療処置が必要となる患者さんの場合には、看護師が少ない特養は不向きです。

    また病気の症状が次第に進行していくALSは、入居時には対応可能でも病気が進行して施設が対応しきれなくなる場合があり、病気がある程度進行したら退院を求められることもあります。

    病院には入れない場合も多い

    そもそも、ALSの患者を受け入れられる専門病院は少ないです。

    人工呼吸器の患者を受け入れ可能な病院は数が少なく、多くの病院は高度な措置が必要なALS患者を受け入れられません。

    ALSでは、医者や看護師など専門スタッフが施設にいることが好ましいのですが、上記の理由で病院への長期入院ができない場合も多いです。

    有料老人ホームでは対応をしてくれるケースもある

    特養施設の受け入れが困難な場合には、有料老人ホームを選択しましょう。

    有料老人ホームの中には、医療スタッフが多く医療機器もそろえているといういわゆる医療系老人ホームがあります。

    このような施設なら、病気の進行状況が進んでも対応できるので、いずれ退院を求められることも少ないでしょう。

    ただし、有料老人ホームは特養より費用が高い場合が多いのである程度の予算が必要です。

    ALSの方が施設に入居する際の注意点

    ALSでの施設入居について注意しておきたいポイントを紹介します。

    医療措置がある施設への入居が安心

    ALSの場合は、医療措置が可能な施設への入居が好ましいでしょう。

    呼吸機能の低下・筋力の低下などでさまざまな医療行為が必要なALSは、症状の進行度によっては高度医療を必要とする場合もあり、医師・看護師が常勤している施設・専門知識のあるスタッフがいる施設を選ぶ必要があります。

    施設選びに迷った際は、ケアマネージャーや施設の社会福祉士に相談すると、スタッフの揃った適切な施設を紹介してもらうことが可能です。

    スタッフが該当の疾病に対する知識・理解・経験があるか確認

    痰の吸引・人工呼吸器など24時間体制の医療が必要な場合も多いALSでは、スタッフが疾病に対する知識・理解・経験がある施設を選ぶことが重要です。

    また病気の進行を抑える方法としてリハビリも重要なポイントとなりますが、老人ホームではリハビリの体制がない施設も多く車いすに座っているだけの状態を強いられることも。

    ALSでは、車いす生活によって症状が悪化していく一方となるため注意しましょう。

    ただし、老人ホームにはさまざまな特色があるため、リハビリスタッフがいる施設もあります。

    病気が進行した時にも対応してもらえるか

    ALSは進行性の病気で、医療措置が整っていない施設に入居すると、症状が進行した際に転居を求められる場合もあると前述しました。

    そのため、入居施設を選ぶ際には病気が進行した時にも対応してもらえるかを事前に確認しておくことが重要です。

    やむを得ず最後まで看てもらえない施設に入居する際には、どこまで対応可能なのかをしっかり確認しておきましょう。

    リハビリの充実度をチェックしよう

    進行性のALS治療として効果的な方法がリハビリとされ、ALSのケアには医師や看護師だけでなく、作業療法士や理学療法士などのリハビリ専門スタッフも必要です。

    そのため、施設のリハビリが充実度は重要なので、しっかり確認しておきましょう。

    リハビリの専門スタッフがいるか・希望する内容でケアプランが立てられるかなどについてしっかり確認してください。

    家族側とホーム側がコミュニケーションを十分に取れるか

    入居者本人へのケアも大切ですが、本人が病気を受け入れて前向きに治療を受けていくためには家族への精神的なケアも大切です。

    家族側とホーム側がコミュニケーションを取りやすく、さまざまな相談ができる雰囲気であるかどうかも施設を選ぶ際の大切なポイントとしましょう。

    また、面会や相談に赴きやすい距離であるかどうかも重要です。

    最終的にはご本人が楽しく暮らせそうな施設にしよう

    医療措置が可能か・専門スタッフの充実度・リハビリの有無など、ALSの施設選びについての注意点を挙げましたが、最終的には患者本人が楽しく暮らせそうな施設を選ぶことが重要です。

    とくに第2号被保険者の場合は、周りとの年齢にも差が大きく孤立することもしばしばあります。

    それでも、同年代のスタッフなど話し相手がいたり、趣味の話ができる人がいたりすると本人の精神面での支えとなり楽しく生活することが可能となるでしょう。

    ご本人が抵抗なく介護を受け入れられる施設を選ぼう

    日に日にできないことが増えてくることによって、精神的に参ってしまう患者さんも多いです。

    そんな状況でも、患者さんを明るく励まし、前向きに介護を受け入れられる施設を選びましょう

    心理士などによるメンタルケアや、同じ病気を持つ患者との交流がもてる施設を選ぶのがおすすめです。

    ALSの治療法について

    最期に、病院などで行われるALSの主な治療方法について紹介します。

    医学的な治療

    ALS治療で使われる薬には現在、飲み薬と注射薬の2種類があります。

    中でも有名なのがリルゾールという飲み薬で、ALSの起因となるグルタミン酸による毒性を抑え、運動ニューロンを保護するのに有効です。

    リルゾールは、患者の生存期間や人工呼吸器に頼る期間を数ヶ月伸ばしてくれるという結果もでており、グルタミン酸過剰説を裏付けました。

    さらに2015年には、ALSに有効な注射薬(エダラボン)が承認され、治療の幅が広がりました。

    これらの薬剤は、ALSの進行を抑える効果はありますが、ALSを完全に治す薬ではありません。

    しかし、ALSの効果的な治療薬については、現在さらに研究が続けられておりALSが難病と言われなくなる日もいずれ来るでしょう。

    リハビリによる治療

    進行性で筋肉が萎縮していくALSには、リハビリによって進行を遅らせる効果が得られます。

    ALSに効果的なリハビリの内容とは、

    • 身体の固まりをほぐす
    • 移動訓練

    などです。

    これらは病院の医師の指示によって、作業療法士・理学療法士などが行います。

    精神面での治療

    初期段階では自殺する人もいるくらいALSは精神面での落ち込みが大きく、精神面での治療が欠かせません。

    ALSは脳の病気ではないので患者は最後まで意識がしっかりしていますが、自分の体が次第に侵されて不自由になっていくことで精神的に参ってしまうことも多いです。

    メンタルケアは、前向きにリハビリや治療に取り組むきっかけにもなります。

    この記事は医師に監修されています

    中部脳リハビリテーション病院 脳神経外科部長
    中部療護センター長
    岐阜大学連携大学院脳病態解析学分野 教授(客員)

    矢野 大仁(やの ひろひと) 先生

    1990年岐阜大学医学部卒業、医学博士。大雄会病院などの勤務を経て、学位取得後、2000年から岐阜大学医学部附属病院脳神経外科助手。2010年 准教授、2013年 臨床教授・准教授、2020年4月 中部療護センター入職、2024年4月から現職。日本脳神経外科学会専門医・指導医、日本脳卒中学会専門医。脳卒中の他、脳腫瘍、機能的脳神経外科など幅広い診療を行っている。患者さんが理解し納得できるようにわかりやすい説明を心がけている。

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