派遣看護師とは?メリット・デメリットから働き方、仕事内容、給料まで徹底解説!
この記事は看護師に監修されています
看護師
城戸あき(しろと あき)
「派遣看護師ってどんな働き方をするの?」
「派遣看護師のメリットとデメリットについて知りたい!」
このような疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか?
看護師として働く選択肢の一つに「派遣」という形態があり、直接雇用ではなく、派遣会社経由で就労する働き方です。
派遣ならではのメリットとデメリットがあるので、しっかりと特徴を把握した上で理想的な仕事を探しましょう。
本記事では、派遣看護師の基本的な仕組みから、そのメリット・デメリット、具体的な仕事内容、給料事情まで徹底的に解説します。
これらのポイントを詳しく理解し、あなたのライフスタイルやキャリアのゴールに合った最適な働き方を見つける参考にしてください!
正社員やパートとほとんど仕事内容は同じ
紹介予定派遣型は、将来的に正社員に慣れる可能性がある
自分のペースで働けるメリットがある
派遣看護師とは何か?

派遣看護師とは、派遣会社から医療機関などの派遣先で業務を行う看護師を指します。
看護師業務を行うという点においては、正社員の看護師と仕事内容に大きな違いはありません。
まずは、派遣という働き方の基本情報を見ていきましょう。
派遣会社と契約する
派遣看護師は派遣会社と雇用契約を結び、給与や社会保険の管理もすべて派遣会社が行います。
正社員やパートのように勤務先と直接契約する形ではなく、派遣会社に登録した後、希望条件に合う派遣先の提案を受けて働きます。
実際の勤務場所は派遣先ですが、手続きやサポートは派遣元が担当するため、契約構造や管理の主体が異なることが主なポイントです。
正社員やパートと仕事内容はほとんど同じ
派遣看護師と正社員・パートの看護師は、加入保険や給与の支払い元は異なるものの、実際の仕事内容はほとんど同じです。
ただし夜勤には差が出る場合があります。
例えば介護施設では、正社員はオンコール対応が求められる一方、派遣看護師は対象外となるケースがあります。
このように派遣先によって夜勤負担が軽くなる可能性があるため、事前に勤務条件を確認しておくことが重要です。
なお、透析クリニックで派遣看護師の仕事の一日の流れの一例を紹介すると、下記の通りです。
時刻 | 仕事内容 |
|---|---|
9:00 | 始業 |
9:30 | 穿刺開始 |
10:00 | 看護業務 |
12:00 | 休憩 |
13:00 | 看護業務 |
14:00 | 透析終了作業等 |
15:30 | カンファレンス、片付け |
17:15 | 業務終了 |
派遣看護師の働き方
派遣看護師の働き方を大きく分けると、下記の3通りに分けられます。
登録型派遣
常用型派遣
紹介予定派遣
派遣看護師として働く前に、希望する働き方や働く場所について検討することが重要です。
登録型派遣の場合
登録型派遣は、派遣会社に登録して紹介先で働く一般的な派遣形態で、期間契約を前提に自分の都合に合わせて働ける柔軟さが特徴です。
契約は満了時に終了しますが延長される場合も多く、フルタイムから短期まで幅広い働き方に対応します。
また、登録型には1日単位で働く日雇い派遣もあり、自由度は高い一方で仕事確保や日々の手続きが必要なため、安定性には注意が必要です。
常用型派遣の場合
常用型派遣は、派遣会社の社員として雇用が続くため、派遣先契約が終了しても給与が途切れない点が最大の利点です。
登録型のように契約満了=失職にならず、新しい派遣先が決まるまで安定した収入を得られます。
近年は医療分野の専門人材を確保したい施設が増えており、経験豊富な看護師にとって継続雇用と専門性の発揮を両立できる働き方として魅力が高まっています。
紹介予定派遣の場合
紹介予定派遣は、将来の直接雇用を前提に一定期間働けるため、正社員を目指す人に適した働き方です。
派遣期間は最長6カ月で、その間に職場の雰囲気や働き方が自分に合うかを見極められるため、入社後のミスマッチを防げます。
必ず正社員になる必要はなく、相性が合わなければ別の職場を探すことも可能です。
実際の業務を経験しながら判断できる点が、大きな安心材料と言えます。
派遣先ごとの仕事内容
派遣看護師として働く場合は、様々な職場に派遣されることになります。
こちらのトピックでは、それぞれの派遣先の仕事内容について紹介していきます。
病院やクリニックの場合
病院やクリニックの派遣看護師は、バイタル測定や診療補助、投薬管理など、正社員とほぼ同じ業務を担当します。
産休・育休取得者の代替として派遣されることが多く、1〜2年の期間限定で働ける点が特徴です。
サポート業務が中心になる場合もありますが、複数の診療科や病棟を経験できるため、幅広いスキルを身につけやすい環境です。
また、離島や僻地での勤務は厚生労働省が指定する地域に限られる点にも注意が必要です。
保育園や一般企業の場合
保育園への派遣看護師は、園児の健康管理や怪我の応急処置、常備薬の管理、健康診断の準備などを担当し、医療的ケア児の対応を任される場合もあります。
病院勤務より医療行為は少ないものの、子どもの安全を支える重要な役割を担います。
子どもと関わることが好きな人にとっては、大きなやりがいを感じられる派遣先です。
保育園看護師についてはこちらの記事で詳しく解説しています。
一般企業に派遣される看護師は、産業保健師やコールセンター業務を担当することが多いです。
産業保健師は、社員の健康診断やストレスチェック、メンタルヘルス相談などを行い、職場全体の健康維持に貢献します。
一方、コールセンターでは医療機器の使用説明や患者対応を行い、専門知識を活かしたサポート業務が中心になります。
看護師の一般企業での仕事内容はこちらの記事でも紹介しています。是非ご覧ください。
介護老人保健施設の場合
介護老人保健施設では、高齢者の在宅復帰を目的に健康管理やリハビリを提供し、派遣看護師も重要な役割を担います。
看護師の主な業務は、体調確認や服薬管理、スキンケアなどの医療的ケアで、必要に応じて経管栄養や喀痰吸引、褥瘡処置を行います。
介護職員が入浴や排せつ介助を担当しますが、施設によっては看護と介護の両方を求められる場合もあります。
また、この施設への派遣は紹介予定派遣に限定される点に注意が必要です。
献血センターや健診センターの場合
献血センターでは、問診や採血、採血中の体調確認などを担当し、夜勤がないため働きやすい職場です。
ただし、太いゲージ針を使う採血技術が必要となり、一定の経験が求められます。
健診センターも夜勤がなく、業務がルーティン化されているため負担が少なく人気があります。
以下の記事では健診センターでの看護師の仕事内容について解説しています。
派遣看護師のメリットは?

続いて、派遣看護師として働くメリットについて解説していきます。
時給が高い
派遣看護師は時給が高く、相場は1,300〜2,000円ほどで、2,000円以上なら高時給の部類に入ります。
夜勤がある職場では深夜手当が加算されるため、派遣でもしっかり稼ぎたい人にとって魅力的です。正社員看護師よりは低めでも、他職種と比べれば高水準で、経済的メリットが大きい働き方と言えます。
なお、派遣看護師の給料については後の見出しで詳しく解説しています。
残業が少なめ
派遣看護師は契約で勤務時間が明確に決まっているため、残業が少なく働ける点が大きなメリットです。
状況によって残業をお願いされる場合もありますが、難しい場合は派遣会社が代わりに調整してくれるため、自分で交渉する必要がありません。
緊急時の対応はあるものの、原則は契約時間内で勤務が完結し、残業が発生すれば手当も支給されます。
ワークライフバランスを優先したい人に適した働き方です。
業務範囲は正職員と同等、スキルを存分に発揮できる
派遣だからといって業務が制限されることは基本的にありません。
採血や身体介助などの日常業務から、特定行為などの医療処置に至るまで、正職員と同じ水準で看護に携わることができます。
長期研修がほとんどない
派遣看護師は即戦力として採用されるため、長期研修に参加する必要がほとんどなく、自分の時間を確保しやすい点が特徴です。
直接雇用では研修や勉強会が多い一方、派遣では初めての職場でも研修なしで業務に入るケースが一般的です。
ただし、キャリア形成を考えるなら学ぶ姿勢は重要で、参加を許可される研修がある場合は積極的に活用するとスキル向上につながります。
時間の都合がつきやすい
派遣看護師の場合は、日勤だけの働き方や夜勤だけの働き方を選ぶなど、ある程度時間に融通が効く点もメリットです。
また、自分の希望条件を派遣先へ伝えておき、条件が合致する職場を選ぶことでトラブルなく進められるので、柔軟な働き方を実現しやすいでしょう。
先述したように、派遣看護師は高時給で働ける可能性が高いので、そこそこの収入を得ながら自分のペースで働ける点は魅力的です。
例えば、子どもの習い事や親の通院などの関係上、特定の曜日だけ必ず休む場合なども調整が可能です。
人材派遣会社へ相談できる
派遣看護師は派遣会社の社員として働くため、勤務中にトラブルが生じても派遣会社が間に入り調整してくれる点が大きな安心材料です。
派遣会社には相談窓口を設けているところも多く、業務内容や人間関係など、自分では言いづらい問題も気軽に相談できます。
派遣先に直接言わずに済むサポート体制は派遣ならではの強みであり、働きやすさを高める要素と言えます。
人間関係のトラブルが起きにくい
派遣看護師は1ヶ所に留まるわけは無いので、複雑な人間関係に巻き込まれずに済むメリットもあります。
直接雇用のように同じ職場に長期滞在する必要がなく、相性が悪い環境でも契約終了後に職場を離れられます。
また、派遣会社の社員という立場から、トラブル時には派遣会社が介入しサポートしてくれるため安心です。
委員会や勉強会の参加免除も多く、余計な負担を避けながら働けます。
派遣看護師のデメリット・注意点は?

続いて、派遣看護師のデメリットについて解説していきます。
同じ職場で長く働き続けられない
派遣看護師は雇用期間に上限があるため、環境が良くても同じ職場で長く働き続けられない点がデメリットです。
契約期間は一般的に3〜6カ月で、延長されても最長3年までと法律で定められています。
継続勤務を望む場合は、派遣先に直接雇用へ切り替えてもらう必要があり、自分で交渉するしかありません。
なお、紹介予定派遣を利用すれば直接雇用に切り替わるので、長く働きたい場合は紹介予定派遣を利用すると良いでしょう。
福利厚生やスキルアップ補助が受けられないことも
派遣看護師は、交通費支給や研修補助など正社員と同じ福利厚生を受けられない場合があります。
不合理な待遇差は違法ですが、合理的な範囲で差が出る現場は少なくありません。
一方で、近年は改善が進み、交通費の支給や社員食堂の利用が認められるケースも増えています。
派遣先ごとに条件は異なるため、事前の確認が重要です。
昇給やボーナスはない
派遣看護師は高時給の魅力がありますが、基本的に昇給やボーナスはありません。
そのため、正社員やパートの直接雇用のスタッフと仕事内容は同じであっても、実際には給与面で劣ってしまうケースはザラにあります。
ただし、令和2年4月から「同一労働同一賃金」という制度が導入されたこともあり、不合理な待遇の差をなくす取り組みが進められています。
実際に、厚生労働省のガイドラインでは賞与について「同一の貢献には同一の、違いがあれば違いに応じた支給をしなければならない」と規定しています。
その結果、派遣看護師のデメリットの1つであった待遇面の改善が進んでいるので、今後も派遣労働者の待遇改善は進んでいくでしょう。
住宅ローンなどの審査で不利になる可能性がある
多くの金融機関では「雇用の安定性」を重視するため、正職員に比べて派遣の社会的信用は低く見積もられがちです。
実際の年収額よりも低い基準(例:年収の半分程度)で評価されたり、審査の土俵に乗らないケースもあります。
将来的にローンを組む計画がある場合は、事前に利用条件を確認しておく必要があります。
研修面や教育制度は劣ることも
派遣看護師は即戦力として働くことが前提のため、直接雇用より研修や教育制度が不十分な場合があります。
ただし、厚生労働省のガイドラインで教育訓練の均衡が求められ、待遇差の是正が進んでいます。
また、改正労働者派遣法によりキャリア相談窓口の設置など支援制度が義務化され、派遣会社はスキルアップ環境を整えなければ認可が得られません。
今後は研修体制の充実がさらに期待されます。
求人倍率が高め
派遣看護師は募集枠が少ないため、常勤看護師と比べて求人倍率が高くなる傾向があります。
医療機関では産育休の代替に限られ、介護施設でも必要人数が少ないためです。
希望条件が通らない可能性もあるので、複数の選択肢を持ちながら就労先を検討する必要があります。
将来お子さんを望むなら、派遣か常勤か要検討
「派遣だと産休・育休が取れない」と誤解されがちですが、制度自体は利用可能です。
一時金や手当金も条件を満たせば支給されます。
ただし、最大のハードルは「契約期間」です。
育休取得やその後の期間延長には「その後も雇用が続くこと」が要件となるため、有期雇用の派遣ではタイミングによって対象外となるリスクがあります。
安心して子育てに専念したい場合は、この点を踏まえた働き方選びが重要です。
派遣看護師の給料
派遣看護師の給料相場は、時給1,300円~2,000円程度とされています。時給は勤務する地域によって大きく異なります。
東京や大阪などの大都市では時給1,600円~2,000円程度、地方では時給1,300円~1,600円程度がおおよその目安となります。大都市の大手医療機関などでは時給が2,500円近くになる場合もあります。
ここでは派遣看護師の時給をもとに、どの程度の月収・年収・手取りになるのかを算出していきます。
派遣看護師の月収の目安
派遣看護師の月収と1月当たりの手取りの目安は以下のようになります。
なお、月収は1日8時間の出勤を月に20日続けた場合を想定し、算出しています。また、手取りは額面の8割が目安とされているため、0.8をかけた額を示しています。
勤務先によって、勤務日数・時間、また残業の有無なども変わってきますので、あくまで参考程度にご覧ください。
時給 | 月収 | 手取り(月収) |
|---|---|---|
1,400円 | 224,000円 | 166,400円 |
1,600円 | 256,000円 | 179,200円 |
1,800円 | 288,000円 | 204,800円 |
2,000円 | 320,000円 | 230,400円 |
2,200円 | 352,000円 | 256,000円 |
派遣看護師の年収の目安
派遣看護師は正看護師と違い賞与(ボーナス)がないため、年収はどうしても正規の職員と開きが出てしまいます。
派遣看護師の年収と手取りの目安は以下のようになります。ここでも手取りは年収の8割として算出しています。
時給 | 年収 | 手取り(年収) |
|---|---|---|
1,400円 | 2,688,000円 | 2,150,400円 |
1,600円 | 3,072,000円 | 2,457,600円 |
1,800円 | 3,456,000円 | 2,764,800円 |
2,000円 | 3,840,000円 | 3,072,000円 |
2,200円 | 4,224,000円 | 3,379,200円 |
なお、看護師全体の平均給料については以下の記事で詳しく解説しています。ぜひご覧ください。
派遣看護師の生の声
ここでは派遣看護師の生の声を、SNSからネガティブなものとポジティブなものに分けて紹介していきます。
派遣看護師のネガティブな口コミ
派遣始めて2ヶ月たつけど
慣れてきたところに新しい業務くるから全然慣れない
日々疲れるわ
出典:Xより
今は、派遣看護師で働いてるんだけど、仕事は疲れるけど、人間関係とか職場環境とかは正社員のときよりめっちゃ快適!!
出典:Xより
やはり慣れない職場に行くことが多く、適応に悩んだり疲れたりすることが多いようです。
しかし、2人目のように環境の良い職場で働くことでその悩みは軽減されるようです。
派遣先の雰囲気や働いている人の人柄は非常に大切なので、派遣される前に派遣会社と十分に打合せをしてから派遣先を決めるようにしましょう。
派遣看護師のポジティブな口コミ
看護師不足な地方病院への短期派遣を利用して、北海道にいます〜!病院が寮用意してくれたり、赴任費用出してくれるんです💪🥹最短3ヶ月から派遣できるんですよ〜!寒いけど楽しいです🥳
出典:Xより
派遣で施設内看護師してるけど、時給いい〜色んなところ行くの楽しいよね。
出典:Xより
派遣看護の良い口コミとしては、色々な職場を短期間で回れることが多いようです。
実際、気になる職場があったとき、いきなりそこで働くともし合わないときに不安ということもあると思います。そんな時は派遣介護で一度職場を経験することもできるのでおすすめです。
派遣看護師の需要は高まる
派遣看護師の需要は高齢化の進展とともに今後も確実に高まります。
看護師は慢性的な人手不足が続いており、医療機関だけでなく介護施設など幅広い現場で人材が求められています。
派遣は短期契約で流動性が高く、多様な職場を経験できるため、スキルの幅を広げやすい点も強みです。
複数の派遣先で経験を積めば汎用性の高い人材として評価され、将来的な選択肢も広がるでしょう。
派遣看護師として働くのがおすすめの人
直接雇用と派遣労働者では、それぞれメリットとデメリットがあるので、自分が派遣で働くのが向いているかどうかを確認することが非常に重要です。
こちらのトピックでは、派遣看護師として働くのがおすすめの人の特徴を紹介していきます。
プライベートの時間を大切にしたい
派遣看護師は残業が少ないため、プライベートの時間を大切にしたい人に適した働き方です。
育児や家族の通院付き添いなどで定時以降の勤務が難しい場合でも働きやすく、家庭との両立がしやすい点が魅力です。
さらに、派遣は時給が高めに設定されているため、非正規であっても収入面の不安が小さいのも利点です。
様々な経験を積みたい
派遣は契約更新の自由度が高く、複数の職場を経験しやすいため、幅広いスキルを身につけたい人に向いています。
職場が自分に合わなければ更新せずに別の現場へ移れるため、柔軟にキャリアを積める点が特徴です。事業者側も即戦力として活用しやすく、結果として多様な業務に触れる機会が増えます。
看護師に限らず、経験値を広げて汎用性を高めたい人にとって、派遣は有力な選択肢と言えます。
副業として働きたい
派遣は短時間勤務や日雇いでの就労が可能なため、副業として働きたい人に向いた働き方です。
本業の勤務時間に支障を出さず柔軟に働ける点が大きな利点です。
ただし、本業に副業禁止規定がある場合もあるため、事前確認は必須です。
副業が許可されていれば、新たな経験やスキルを習得でき、本業との相乗効果が生まれることもあります。
派遣の看護師求人が見つかるおすすめ求人サイト
最後に、看護師が派遣の求人を探す際におすすめのサイトを3つ紹介していきます。
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マイナビ看護

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派遣看護師まとめ
時給が高い上に、働きやすいメリットがある
今後、派遣看護師の需要は高まると予想される
プライベートの時間を大切にしたい方におすすめ
派遣看護師の需要は増えつつあり、働く側としても様々なメリットがあります。
高時給でありながらも、自分のペースで働けるメリットがあるので、自分の時間や家族との時間を大切にしたい方におすすめです。
様々な経験を積める点も大きな魅力なので、興味がある方は是非派遣看護師としての働き方も検討してみてください!
この記事は看護師に監修されています
看護師
城戸あき(しろと あき)
国立病院・大学病院で消化器内科、整形外科、内分泌内科を経験。現在は子育てと両立できるようフリーランスに転身し、医療ライターとして活動中。